カテゴリー「宮沢模型・スヤ50改 マヤ50 5001」の記事

マヤ50 5001を作ろう⑨ 完成編

マヤ、前回でようやく完成しました。

そんなわけで完成写真です。

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そして…

↓やっぱりやりたいですよね、これ。

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次回は気軽なヤツで行くことにします…。

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マヤ50 5001を作ろう⑧

いよいよ寒くなって参りました。

前回までで床板の張り替えが済んでいます。

↓床下機器を取り付けました。

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黒いのは種車orGMキットより、洋白の検測装置はキットの部品に裏打ちしたもの、白い部分はプラブロックからの削り出しです。

↓車体と合わせてみます。まぁまぁいい感じです。

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↓こちらもマイクロのEast-iに合わせた色で塗りました。

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↓もちろん台車も。

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床板共々ミッチャクロンプライマーを下地に吹いています。

↓組み立てて一丁上がり。

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床下は完了です。

↓前回黒く塗ったデカールです。

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↓切り出して検測窓部分に貼っていきます。

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↓だいぶそれらしくなってきました。

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この工程後、もう1回クリア塗装しました。

↓次にガラスを入れていきます。

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テールランプは塗料を「盛って」表現するつもりでしたがうまく行かず、急遽穴を開けて種車のライトレンズを差し込みました。

↓側面も。作った甲斐がありました。

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検測装置部分の横にあるよくわからない部品(レーザー照射器?)にもレンズを入れます。

↓出てきたのはトレジャータウンの車側灯。

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実物はもう少し径が大きいですが、この方がすっきりしますので…。

↓いい感じです。

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↓最後にクーラーを塗装して…

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↓取り付ければ完成です。

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いやー長かった…今回は悩んでる時間の方が長かったです(汗)

次回はラスト、完成写真の巻です。

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マヤ50 5001を作ろう⑦

前回からもう1か月半ですか…一年が早いわけだ(苦笑)

長きに渡ったマヤもいよいよラストが見えて来ました。

↓その後、下塗りまで終わらせてありました。

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↓下塗りを終わらせた時点で、ガラス類を作成します。

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乗務員ドアのみ種車の流用、その他は全てアクリル板の切削加工品です。

さて、いよいよ塗装します。

マイクロのEast-iに合わせるつもりでいましたが、「本物はマヤだけ汚いんでそのイメージで」とのお話を頂きましたので、地色は普段キハ183に使っている色で、帯のみイーストに合わせる手法を採りました。これだけでかなりラク出来るので非常に有難いです…

↓そんなこんなで塗れました。

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帯の一部、タッチアップが必要ですね。1発で決めたかったんですが…

↓検測装置部分のマスキングはさすがに泣きが入りました。

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こういう立体的な部分をマスキングする機会って意外にないんですよね。

↓標記を入れていきます。

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製品に合わせて車番のみのつもりでしたが、せっかく手元に標記類があるので結果的にフルレタリングになりました。

↓保護の為、一発クリアを吹いておきました。

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で、インレタ貼付後(特に黒)にクリアを吹く際、あまり一気に吹き付けるとインレタの文字がにじんで太ってしまう場合がありますので、始めは薄目に吹いてしっかり乾燥時間を取ってから吹き重ね、インレタの文字がクリアで覆われた所(始めのうちは文字部分に艶がないですが、クリアを重ねていくと周囲と艶がそろってきます)でしっかりクリアを吹くというひと手間が必要です。

↓これは何でしょう。

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クリアデカールに艶ありの黒を吹いています。
これを切出し、検測装置の窓を表現しようという寸法です。ですので、これを貼った後に改めてクリアを吹く事になります。

1回で済ませても良かったのですが、検測窓の事を忘れて先に文字を貼ってしまったのでその保護の為に1回クリア吹きを挟んでいます。

で、この黒がなかなか乾いてくれないので先に床下をやる事にします。

↓ノーマルです。これに床下の検測器を付けて済ませようとしてたんですが…

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↓マヤとのあまりの違いに我慢ならなくなり切断。

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↓中央部分を新規で作りました。

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50系旧製品の特長だったキーストンプレート表現が消えてしまいますが、流石にそれを生かして機器の並び替えまでやろうとするとフランケン状態になってしまいますので床ごと張り替えました。

↓裏側はこんな感じです。

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元々ウエイトが焼き潰しで止めてありますので、取り外しは考慮せずに接着剤で張り付けてあります。この方が強度にも寄与しますので。

とうとう車体は検測窓とガラスの取付のみで終了です。

次回で終わりかな…

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マヤ50 5001を作ろう⑥

放置プレイの期間を含め(汗)えらく長期に渡ったこのマヤ50、作業もいよいよ佳境に入って参りました。

前回に引き続き、ディテールの取付です。

↓最初の段階で、このような穴を開けましたが…

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ここに付ける部品を作ります。

↓こんな具合です。ベースはφ1.3プラ棒です。

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電動リューターにプラ棒をくわえてブン回し、カッターナイフで切削しました。

↓出来たパーツを車体の裏側から差し込んで固定します。

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ご覧のように長さはバラバラでも構いません。どうせ削りますので…

↓パーツを植えたら、削って高さを出します。

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高さを出し易くする為、対象の両側にt0.15プラ板を溶剤系接着剤で貼ってあります。
ボディが金属ですので、用が済んだら簡単に剥がせます。

↓こんな具合になりました。

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↓反対側も。塗装後、真ん中の穴にレンズを挿入します。

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↓前回忘れていた出窓も。t0.5プラ板です。

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↓上から見るとこんな感じ。角度をつけての削りはやっぱり嫌いです(汗)

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↓反対側も。

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↓発電機の排気管のプラ板で製作、取り付けました。

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これで大物はすべて終了です。

↓妻面に銘板とジャンパ栓を付けました。

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ジャンパ栓がでかい気がします。

↓反対側。

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↓次に、床板の干渉箇所を欠き取って、車体と組み合わせてみます。

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↓車高のチェック。現行ロットのオハフ50と比較しました。

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まぁ良いでしょう。

ようやく生地完成まで漕ぎ着けました。

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いよいよ次回からは塗装作業なんですが…

仲間内のどなたか、マイクロのEast-iもしくはeast-iD持ってたら色合わせに貸して下さいm(__)m ←お借り出来ました。ご協力ありがとうございます。

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マヤ50 5001を作ろう⑤

10月手前になり、涼しくなってきました。が…

↓今年はこいつの出現する頻度が高すぎて落ち着きません。

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夜間、作業していると窓目掛けて体当たりしてきます。
網戸が破れているのでオチオチ窓も開けられません。こんなのが居るおかげで張り替えも出来ません…

そんなことはさておき、マヤ50です。

前回フィッティングまで済ませておいた検測装置上のダクトですが、足を生やしました。

↓固定まで済ませてます。

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前回固定した分とは異なり、ダクト側に足を付け、調整した後に屋根に固定しています。

↓こんな具合になりました。

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↓先に付けたダクトと接合し、つなぎの部分を整形してあります。

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このあたりから、ようやく普通のディテール部品の取付作業に入っていきます。

↓発電機室屋上のハッチをプラ板で作成、貼り付けます。

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↓検測装置の前によくわからない小屋状の装置が追加されているので、プラ板の箱組みで作成、取り付けておきました。

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↓丸型ベンチレータの位置を決め、取り付けます。

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こいつはキット付属の挽物部品です。

次に、側窓の一部が埋められ、出窓状に投光器とセンサーが取り付けられているので、その部分を作っていきます。

↓まずは埋めます。

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灰色の部分は既存の窓枠にツライチ、白い部分は0.1~0.2mm程度引っ込んでいます。

↓引っ込んだ部分にある、小判形の窓を開けます。

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↓反対側面も同様の作業を行います。

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次に、エッチング板の組立て工程で切り抜いてあったルーバーを筋彫りしたプラ板で修復します。これは、元のディテールがあんまりだったこと、追加部分との表現を揃える意味での措置です。

↓こんな具合です。

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↓反対側も。

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これで大幅な加工を要する部分は完了です。

↓ようやく形になってきました。

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埋めた窓の部分の「出窓」の取付けを忘れてますね…

この後は一旦仕上げの確認も兼ねて下塗りを行い、細かいディテールの取付に入っていきます。

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マヤ50 5001を作ろう④

すっかり長期戦になっているマヤ50、何とか進めてます。

↓貫通扉両サイドのケーブル箱と思しきボックス、テールランプ、シャッターが付きました。

Dsc03428_800x600

ボックスはプラ材の加工ですが、あちこち斜めに合わせる場所、削り出す場所のオンパレードとなっている上にゴムのフラップ?が付きますので色々と苦労しました。

↓横から見るとこんな具合。こればっかりは塗ってみないとわかりません…

Dsc03429_800x600

顔に関しては細部のディテールのみという所まで進みました。

んで、次の関門であるダクトです。

↓とりあえず作ってみます。

Dsc03430_800x600

↓んーいい感じ♪

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但し横と上から見た場合に限る…(汗)

左右のダクトは上面が水平になっていなければなりませんが、この方法では屋根Rなりに傾斜して付いてしまいます。わかってはいたので足の部分を斜めにする等やってはいたんですが甘かったようです。排気管を迂回する部分も大げさすぎますね。作り直しです。

↓今度は取付足をまず車体側に付けてしまいました。

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足単体で水平になるように削り込んであります。

↓改めてダクトを作ります。

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当初は1mmプラ板の1枚モノでしたが、車端部の立ち上がりをもっと立体的にするべく各種組み合わせて作っています。まずは溶剤系接着剤できっちり張り合わせ、丸1日放置プレイします。

溶剤が飛んでから所定の形状に削り出し、仮合わせしてみます。

↓今度はOKです。

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↓立ち上がり部分。2段に分かれて立ち上がっています。

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足が太いですが、これ以上細くすると削り込み作業に耐えられません…

↓傾斜、縦管との接続も問題なさそうです。

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↓反対側もやっつけます。先にも増してややっこしい形です。

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これも丸1日の養生の後削り、所定の形状に持っていきます。

↓切削加工後仮合わせ。問題なさそうです。

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↓不安だった部分も良さそうです。

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この迂回した部分の内側には発電機用の排気管が付きます。

↓残りの部分もこしらえます。こちらは単純に1mmプラ板からの切り出しです。

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単純とはいいつつも形状が形状なんで結構苦労します。

↓こちらも載せてみて、先のダクトとの取り合いを確認します。

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↓屋上の2か所の検測装置のふちが干渉しますが、それ以外は問題なし。

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後ほどダクトか検測窓側を削って修正しましょう。

この時点で、先の2本のダクトを本固定します。

↓立ち上がり部分の境界にt0.15プラ板を挟みました。

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車体部分の縦管と屋根ダクトの境界はフランジ状になっているので、その表現です。

本当はダクトの全体の下辺が薄いリブ状に出っ張っていますが、この辺で手打ちにします…

今回はここまでです。これからもう1本のダクトにも足を付けていく作業です。

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マヤ50 5001を作ろう③

またまた間が開いてます…おかげさまで多忙につき、色々やってました。

さて本題のスヤ50の続きです。

↓その後、車体四隅のRを仕上げていました。

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雨樋が前面に回り込んだ部分だけを残し、その他のディテールは一旦ノッペラボーにしました。
このクルマ、窓以外種車のままの部分など残っちゃいませんので…

↓反対側も同様に。

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↓ベンチレータを撤去した跡も仕上げました。

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↓一部ルーバー部分に裏打ち材が干渉していたので、後からルーバーを取り付ける為に開口し直しています。

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これで車体の組立て作業は完了、ここからはディテールの取付に入っていきます。

ここからが長いんだ、たぶん…

↓プラ材でダクト?を作り付けていきます。

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1mmプラ棒、プラ板、2mm角棒、0.5mmプラ板から作りました。

↓真正面から。

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まともに出来るか一抹の不安がありましたが、やってみれば何とかなるものです。

↓幌を仮付してみます。

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実車と比べるともう少しダクト部分の幅が欲しいところですが、そうすると窓に近づきすぎて後々困ってきますのでこの辺で手打ちにします。

↓反対側も同一のものを作ります。

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シャッターはプラ材をはめ込むとして、屋上ダクトどーしましょ…

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マヤ50 5001を作ろう②

またまた久方ぶりの更新です。

↓その後、検測装置を全て付けました。

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↓横から見るとこんな具合。

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↓床下に付く分も組み立てておきました。

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次はベースのオハフ50の車体の加工に移ります。

↓くびちょんぱ。

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洋白の車体を接合するために両サイドを削ってあります。

↓フィッティングを見ながら本体へ接合します。

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↓反対側も。

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↓とりあえずはこんな具合です。

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次に真ん中の大穴になっている部分を埋めます。

↓余った車体です。

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↓窓の位置を見ながら長さを調整します。

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↓うまく収まったら瞬着を流します。

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↓不要な窓部分にはこれでもかと云うぐらい接着剤を流して固めてます。

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↓車体の形が出来上がりました。

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↓前回は一旦切り離した機器搬入口を再び取り付けました。

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元の状態より自然になったと思います。

 

ここからは継ぎ目の仕上げ工程ですので、しばらくヤスリとお友達になります。

 

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マヤ50 5001を作ろう①

関東では30cmクラスの大雪だそうで…札幌近郊でも30cmは辛いですよ。事故にはくれぐれもお気を付け下さい。基本すり足で歩くのが転ばないポイントです。

さて、前回の予告通りの変わったヤツです。

↓これ。

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マイクロから製品化されやしないかビクビクしてましたが、その気配はなさそうです。

これを現行仕様のマヤ50 5001に改造します。たぶん大変…というかこの記事を書く前に相当迷走しました。

↓中身。

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TOMIXのオハフ50を芯にして外板のみ貼り付ける構造です。

従って、非常に薄い洋白エッチング板となっています。

↓種車のオハフ50。

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用途は車体の芯になるだけですので、旧製品で十分です。

↓車体のみにしてエッチング板と並べてみます。

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すっかり姿形が変わってしまっています。

じつはここに至る前、キットを使わずオハフ50の改造で何とかしようとしましたが、エッチング外板を改造した方がラクという結論に至りました(汗)

↓車体部分を切り出します。

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ここから、スヤ→マヤ化の改造を順次行います。

↓まずここ。

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機器搬入口のある側の側面の右手にあるHゴム窓のHゴム部を削り取ります。

↓次に元の便所窓も同様に処理します。

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↓上の写真で判る通り、ルーバーがヘナヘナなので一旦撤去します。

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後ほどプラ製のパーツを作成してはめ込む事にしましょう。

↓先の便所窓をルーバーにする為、フチを付け直します。

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材料はt0.1の洋白ですが、もちろん真鍮の方が加工しやすいです。

↓最初に加工した窓も一旦板で塞ぎます。

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↓裏打ちし、このような形状に抜きます。

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上段がHゴム窓、下段がルーバーになります。

Hゴムも貼り付けで表現したい所ですが、うるさくなりそうなので後ほどの塗装で表現する事にします。

↓次は機器搬入口。このままだと繋がっているのがバレバレで格好悪いので

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↓一旦取っ払ってしまいます。

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もちろん外したフタは取っておきます。

↓最後に、両サイド5か所ずつ、縦方向にレンズ状のものが追加されていますので取付穴を開けます。φ0.9で開けましたが、もう一回り小さくても良いかもしれません。

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ずれると非常に格好悪いので、位置決めは慎重に…

↓これで平板のうちにやっておく改造は終わりです。

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こんな薄いエッチング板を改造なんて…と思いつつやりましたが、案外何とかなります。

少なくとも種車の窓埋めと開け直しを繰り返すよりはラクです(笑)

↓慎重にじわじわと曲げていきます。

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この段階ではねじれがないかチェックしておきます。

↓下ごしらえ中のオハフ50。

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窓が繋がっているのは上記の迷走の爪跡です。

とりあえずは側面をフラットに削っておきます。

↓削った車体を合わせてフィッティングを見ます。

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妙な傾き等がないか確認しましょう。

↓ここで種車の顔部分を切断します。

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現物合わせでざっくり行ってます。

↓こんな具合で組み合わせられます。

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フィッティングを確認して、エッチング板の折り目や継ぎ目にハンダを流しておきました。

↓検測装置のエッチング板。

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ハンダで付けられるものは付けておきたいので、車体を形にする前に検測装置を付けてしまう事にしました。

↓ひたすら切り出して組立て…

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…と思いましたがワケが判らなくなりそうだったのでこの方法はこれでやめて

↓切り出した順に組立、取り付けまでやってしまう事にしました。

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形状とエッチングの具合の関係で、若干合いが良くない印象ですが頑張ります。

今回はここまでです。

 

癒しのおまけ。

Ca3h0450

今週、わんこがウチにやってきます。

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