カテゴリー「イエロートレイン・相鉄モヤ700」の記事

黄色いボディのニクいやつ①

さて、前回の予告通りトーキョーの電車です。

相模鉄道のモヤ700形、救援車仕様と検測車仕様の両方を作ります。

↓出てきたのはこちら。

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イエロートレイン製のモヤ700キットです。ちゃんとそのものズバリのキットがあるんですねぇ。今回はこれを4両同時に製作します。

↓キットの内容ひと箱分です。

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曲げ済みエッチング車体に内張りを合わせて妻板を付ける、比較的オーソドックスな構成ですね。但し、この手の構成は妻板と屋根のRが合わないと地獄見ます。

早速始めていきましょう。

↓とりあえず、側面内板を切り出して折り曲げます。

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↓で、所定の位置にハンダ付け。

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↓いきなりですが付きました。

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↓こちらは救援車、モヤ703+704です。

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結構板厚がしっかりしているので、作業にはバーナーを使っても良いと思います。

↓次に出てきたのはこちら。

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妻板を作っていきます。

↓各々切り出し、パーツ取付用の下穴を開けます。

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↓次に出てきたのはテールライトのロスト部品。

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↓これを内板の裏側から差し込んでハンダ付けします。

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↓次に、外板と内板を張り合わせます。

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前面を作る際、このテールライトが張り合わせのガイド代わりになるわけです。

↓出来た妻板を車体に合わせます。

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合いが悪かったらどーしよ…といった心配も杞憂に終わりました。

但し、前面はテールライトがあるので問題になりませんが、妻板側に関してはガイドなしで外板と内板を合わせる格好になるので慎重な位置決めが必要になります。

↓妻板が付きました。

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もう2両も同様に仕上げてあります。

これで構体は出来ました。意外にあっさり出来ます。

次はディテールパーツの取付です。

↓出てくるのはこの板。

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ここからはひたすらディテールパーツを取り付けていく作業になります。

↓まずはランボードから。

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取り付けるのに熱量の必要となる部品から付けていきます。

そうしないと先に付けた部品がポロっと…なんて事になります。

↓とりあえず今回はここまでです。

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ちょっとだけ多忙に付き、次回更新までいつも以上にお時間頂くかもです…

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黄色いボディのニクいやつ②

大変久しぶりの更新です。

前回(3月29日)、しばらくお休みを…なんて言ってはいましたが、もう6月ですね(汗)

宿題いっぱいですがまた頑張って行きます。あくまで遊びなんで本当は頑張っちゃいけないんですが(苦笑)

さて前置きはこれぐらいにして、保管していた相鉄モヤを引っ張り出しました。

↓ちゃんと洗浄して保管しておいたので思ったよりキレイなままです。

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前回までで構体の組立ては終わっていますので、今回からはしばらくディテーリングの作業が続くことになります。

写真で写っていますが、このキット、屋上配管や手摺類は全てエッチングパーツで付属しています。これは有難いですね。

また、判別しやすいように?異常なまでに間隔を開けたパーツ配列になっており、私のように実物を知らずに組む者にとっては大変助かります。

まず、偶数車(非貫通前面)から作業していくことにしました。

↓まずは後部のアンテナ線を曲げないで付けます。

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配管と一緒にエッチングされている配管止めでかしめて固定、後からハンダを流してあります。非常に組みやすいです。

次に妻面に降りる部分を車体に沿って曲げ、同様に固定します。

↓ここで別売の部品が登場します。品番と品名は写真の通りです。

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↓説明書の図面通りに取り付けます。穴も最初から開いてます。

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ここで妻面の手摺を付けておきました。この手摺、市販のパーツのような「返し」がないので位置決めにちょっと苦労しました。

↓次に前側に行きます。ランボードは前回に付けましたので、パンタ台を付けます。

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パーツ裏をハンダメッキして付けましたが、ムダに苦労してます(笑)

↓こちらも配管パーツを取り付けます。

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ちょっとボリュームが多いですが、パーツそのものはよく考えられているのでそれほど苦労はないと思います。検測車であるモヤ702に関しては、カメラ関係の配線も追加されるのでちょっと複雑になってます。

↓次に避雷器を付けます。これも別売品で、品番は写真の通りです。

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↓続いてヒューズボックスも付けましょう。

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ちなみに、ロストパーツはハンダ付けする面をキサゲはけ等で磨いておきます。

↓次に、前面の手摺とジャンパー線を付けます。

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手摺を一通り付け終わった後、「曲がってる?冗談やめてくれ…」とヘコんだわけですが、ちゃんと見ると微妙に千鳥配置になっているだけでした。焦った…

普通に見れば判る事も、取り付け作業中だと意外と気付かないものです。

↓前面が終わったら、指定のクーラーとベンチレータ(こちらは指定外の物です)を取り付けます。

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ハンダで付けましたが、塗装後に接着した方が賢いような気もします。

↓モヤ702の監視カメラ・サーチライトが残ってますが、とりあえずは完成です。

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次回は残りの奇数車とモヤ702の監視カメラをやりましょう。今回はキリの良い所でお開きとします。

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黄色いボディのニクいやつ③

すっかりご無沙汰しております。また半年空いてしまいました(苦笑)

その間、本業が何か色々あんなこんなだったり…

↓こんなことに携る機会があったり…

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トレジャータウンさんより発売予定のキユニ26 14です。 今回縁あってエラーチェックとテスト組立を担当させて頂きました。皆様是非お買い求め下さい♪

↓そのほか、こんなのが夢に出てきたり…

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↓最近だと急遽こんな事に携わってみたり…

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モデルアイコンさん、上からワキ10000カートレイン仕様、セキ1000、セキ8000プラキットの第1号車です。7月1日発売予定だそうなのでこちらも是非お一つ。

そうこうしているうちにもう半年以上経過です…

↓昨年移転した工作場所、ようやく落ち着いたんでマジメに片付けました。

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↓そして、出てきましたはこちら。

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前回触ったのが2010年6月…足回りの構成に迷った挙句、2年も放置…もちろんお預かりしている物なので大事に箱にしまってはいますが…そういう問題でないですね…

前回の更新後、少しは進んでおりまして…

↓奇数車の配管や

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↓避雷器その他ロスト部品と取り付けや

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↓クーラー他メタル部品を付ける所まではやってありました。

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その間、お世話になっている方から素敵なプレゼントが。

↓これ。

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鉄コレ相模7000系用台車1台分です。

余ってるからと分けて頂いたこの部品、調べてみると超貴重品ではないですか…改めてありがとうございますm(__)m

↓TOMIX製フライホイール付き動力ユニットと組み合わせる方向で進めていきます。

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続きはまた次回で…

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黄色いボディのニクいやつ④

前回に引き続いて相鉄モヤの続きです。

↓この動力を組み合わせる方向で進めます。

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TOMX製モハ72用動力です。

前回、フライホイール付きと書いていましたが、フライホイールの付かない1世代前の仕様でした。

実際の取付に入りましょう。

↓純正だと、ガラスにこういった爪がモールドされていて

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↓こんな具合に動力装置の位置決めと固定が成されているのは皆様ご存じの通りです。

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そんなわけで…

↓ガラスの寸法に倣ってプラ板で爪を作りました。左右4枚づつです。

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強度が必要になりますので、溶剤系接着剤で丈夫に作る事に注力します。

↓こんな具合で動力に当てがってみます。

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動力側と新規に作った爪がきれいに勘合することを確認します。

このプラ板の下辺が車体裾の高さになるように調整してあります。

↓上記の確認が出来たら、車体、爪部品の双方を脱脂した上2液エポキシで接着します。

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過去、瞬間接着剤でも特に強度の不安はありませんでしたが、今回はさらなる強度向上を狙ってエポキシ接着としました。

↓接着剤が硬化したら、車体と動力を組み合わせてみます。

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そのままですと取り付け、取り外しが渋いので爪部分を整形、脱着の感覚がプラ完成品に近くなるよう調整しています。

↓高さはこんな具合。良い感じです。

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↓正面から。これが傾いたらやり直しです。

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↓トレーラーはサハ78用の床板を取り付けました。要領は動力車と全く同じです。

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クハ79用も確保してありますので、そちらに変更するかもしれません。

↓足回りが組み合わさると、途端に電車らしくなります。

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↓形が見えてきました。

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次はモヤ702のパンタ観測用カメラとサーチライトを製作、ヘッドライト点灯ユニットの製作に移っていきます。

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黄色いボディのニクいやつ⑤

前回は床板の取付まで終わりましたが…

本来はその前にやるべき事を1個残しておりました。

↓てなわけでこしらえます。架線観測用カメラです。

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これを作った後、依頼者さんが他車のカメラパーツを同梱してくれている事に気づく始末…

どちらにせよ台座の部分に相違がある為、こちらを用いることにします。

↓サーチライト。これも製品では見たことがないので自作です。

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真鍮でやろうかとも思いましたが、試しに作ったプラ製でも強度的に問題なかったのでこちらを取り付けることにします。

↓そんなわけで取り付けました。

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2基のカメラは傾けて取り付けます。

↓パンタ。TOMIX製PS16Pです。

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↓キットはGM製指定なので、パンタ台部分に穴を開けて取り付けています。

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↓横から見た図。

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↓正面から。曲がり等は大丈夫そうです。

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↓とりあえず701・702の2両の車体加工は終了しました。

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そんな合間に…

↓こんな超高級車の修理なんかやってたり…

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前オーナーがナンバーや区名札の取り付けに失敗、ダメ押しにキズまで入れてしまった中古の個体の修復です。大事にしましょうよ…

元の値段が値段だけに手を付けるのを躊躇しましたが、やれば何とかなるもんです(笑)

↓調子に乗ってNと並べてみます。

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同じ形ですね。当たり前ですが。

次回は鬼門のライトユニット製作です。苦手分野なんでちょっと時間が掛かるかもしれません。

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黄色いボディのニクいやつ⑥

今日、また「北斗」のキハ183系が火災だそうで…寄る年並みには勝てないって事でしょうかね。そう長くはないんでしょうが、最後まで健康体で活躍してくれる事を祈るばかりです。

さて、相鉄モヤは車体の最後の加工箇所、ライトユニットの製作に入りました。

↓ライトケースをこしらえました。

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固定の関係上、運転席仕切り部分も一体で作る事になりました。

↓動力ユニットに合わせてみます。

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↓裏側から。極力隙間が出来ないように作りました。

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↓車体に取り付けてみます。

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前側は前面裏の段差に、後ろ側は天井に付けたツメで保持しています。

↓外側から。隙間があると盛大に光漏れしますので、慎重に摺り合わせました。

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それでも光漏れゼロは厳しいものがあります…

↓横から。

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構造上、乗務員扉窓から見えてしまいますので、なるべくすっきり見えるように留意しました。

↓ライト基板を作ります。

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15mACRDを介して電球色LED2発を直列で点灯する、シンプルな回路です。

左下の少し違うのは試作です。

↓点灯試験の図。結構な輝度です。

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↓ライトケースに収めてみました。

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前方の張り出し部分に挽物のヘッドライトとレンズのお尻が入り込んでくるように作ってあります。導高効率が極端に悪い為、LED2発で半ば無理矢理照度を確保する構造です。

市販完成品と同じようなプリズムを自在に作れれば苦労しないんですが…

↓このように、動力装置の導電部分が基板のスプリングに接触して給電される構造です。

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但し、トレーラーの床板車端側を同じ構造に改造する必要があります。

↓車体と組み合わせての点灯試験。合格です。

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テールも付けたい所ですが、このキットのテールランプはロスト一体なので大人しくあきらめました。

次はトレーラー用床板でライトユニットへ給電する為の改造と、いよいよ最後の大物、下回りです。

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黄色いボディのニクいやつ⑦

また間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

ライトケースと基板を動力装置の給電部分に合わせた寸法で作った為、そのままトレーラーの床板を組み付けても点灯出来ません。

その為、動力装置の形状に合わせてトレーラーの内装板を加工します。

↓左がトレーラー、右が動力装置。

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↓横から見る限り高さ方向は一緒ですので、この高さに合わせて給電部分を造り付けていきます。

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↓こんな具合で背もたれ上面に合わせてプラ板を嵌めこみ、角穴を開けます。

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↓真鍮板で給電板を作り

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↓裏から嵌めこみます。

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後部がウエイトと接触し、なおかつ内装板と床板に隙間が開かないよう真鍮板の折り曲げ具合を調整します。

↓組み付けるとこのようになります。

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↓ライトケースを載せてみます。

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ちょうど良くはまりました。

↓点灯試験。合格です。

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これで鬼門の電装系は全て完了しました。

次は床下機器です。

TOMIXのモハ72用モーターカバー、ディテールを全て削り落します。

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↓これに実車の資料を見ながら、形状の近い床下機器を適宜セレクトして取り付けます。

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主にGM製、一部は自作です。

もう1両は枠のみモハ72用、ディテールはレジンコピーして製作します。

↓トレーラー用床板。サハ78用のディテールを切除し、GM製床下機器を並べてあります。

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こちらは床板にベタ付けでさほど手間も掛からない為、2両とも手作業で製作しました。

今回はここまで、次回はもう1両分の動力車床下と4両分の台車の製作に入ります。

いよいよ作業も佳境に入って参りました。   

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黄色いボディのニクいやつ⑧ 生地完成♪

前回に引き続き、せっせと床下機器を作成します。

この辺りはレジン製の部品が中心になって来ます。ただ、作業中は写真を撮る余裕がなく…

↓トレーラー台車です。

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鉄コレでラインナップされている台車ですが、集電の為、ホイールベースの一致するTOMIX製DT13を芯にしてあります。

外側は鉄コレ用を原型にしてレジンで成形しました。強度と走行性能確保の為、DT13の代車枠をゴム型に挿入してレジンを注入し、インサート成型のような技法を用いています。

↓動力台車。

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トレーラーとほぼ同様の方法で製作しています。台車枠裏側を見ると黒いジュラコンの部分と白いレジンの部分がツライチになっているのがお判り頂けると思います。

が、これには欠点がありまして。

↓不良の山。黒いのは不要となるDT13のブレーキシューです。

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元々歩留まりのよろしくないレジン成型にさらに余計なコトをするワケですから、当然と云えば当然かも知れませんね(汗)

その代わり、既製品の台車枠を使用する事で走行性能が担保出来る、ジュラコンの芯が存在することによる歪みに対する耐久性向上等、メリットは多いと感じています。

↓2011年頭に同じ技法で製作したHOの機関車の台車。

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今の所特に問題なさそうです。

↓取り付けて具合を見てみます。

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ばっちりです。相鉄のこの手って台車がものすごくデカいんですね…

これでようやく生地完成まで持ち込めました。この時点で全部品を組み付け、各部の干渉チェック等を行っています。

せっかくなので写真も撮りました。

↓モヤ701+702

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↓モヤ701

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↓モヤ702

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↓パンタ周りとビデオカメラ。

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↓モヤ703+704

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↓モヤ703

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↓モヤ704

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ジャンパ線の形が少々不本意ですが、連結器の首振りの関係でこうせざるを得ませんでした…

現状、先頭にも密着連結器が付いていますが、完成時には自動連結器になります。

次回からは塗装です。いよいよ完成が近付いてきました。

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黄色いボディのニクいやつ⑨

かなり久しぶりの連日更新です♪

モヤですが、いよいよ塗装工程です。

↓先に一旦組み付けた部品を全てバラバラにし、洗浄します。

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レジン使用部位に関しては漂白剤で1時間漬け置き→クレンザー研磨→中性洗剤での洗浄という工程を踏んでいます。ですので突然剥がれる事もないでしょう。

↓下回り部品の塗装が上がりました。

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動力車モーターカバーは最近流行りの?機器以外の部分のブラックアウト処理を行ってます。

↓台車の組み付け。

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こう並ぶとなかなか壮観です。

↓下回りを組み付けました。

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ようやくここまで来ました。このクルマを作る上で半分の労力はココに注いでます。

↓どーでもいい話ですが、近所で花火大会。工作室からよく見えます。

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写真はアレですが…(苦笑)

↓ライトケースを遮光処理、見える部分を室内色で塗りました。

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↓車体も塗り始めました。

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洗浄後、すぐ乾燥してプライマー、下地まで塗ってしまいます。
表面の酸化は洗ってすぐに始まりますので、剥がれない塗膜も作る上でのちょっとしたポイントです。

↓とうとうタイトル通りの黄色になりました。

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黄色、黄柑色系統の色は発色が悪い為、一通り色が乗った後に各車見比べてきちんと所定通りの発色が得られているか確認します。
この際、割と色の乗り易い前面とそうでない側面を並べて比べると塗り具合が判りやすいです。

↓側面の緑帯が入りました。

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次はドア部分のシルバーを塗りますが、ここで一旦お休み、1週間別のクルマを作ります。

次回で完成編の予定です。

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黄色いボディのニクいやつ⑩

ちょっとの間お休みを頂きましたが、引き続き塗装作業を進めていました。

↓銀色が入りました。クレオスのスーパーファインシルバーです。

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この塗料、粒子の細かさと扱いやすさ、入手性のバランスが非常にいいので愛用しています。
…にしてもドアを1枚1枚マスキングするのは心が折れそうになりました(笑)

↓デカールを作りました。

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標記の数は少ないですが、他にない専用書体なので新たに起こしました。

↓貼りつけました。

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↓次は屋根の塗装です。全面に濃いめのグレーを吹きました。

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↓ベンチレーター、ヒューズ箱他をねずみ色1号で塗ります。

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クーラーはシルバー、モヤ703だけねずみ色1号です。

↓塗装が全て終わった車体。

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↓側面ガラスを貼り付けます。昔から定番の塩ビ板です。

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↓前面ガラス。こちらはt0.2アクリルです。

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↓最後の吹き付け、パンタをねずみ色1号で塗りました。

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↓取り付けます。今や懐かしの焼き潰しで固定しました。

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↓最終組立です。タヴァサの民鉄用シールドビームを取り付けます。

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↓細部の色差し、組み付けを終えて完成です。

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↓走行、ライト点灯試験。光漏れも問題ないレベルに収まりました。

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これでとうとう完成です。開始が2010年3月、ここまで3年半…いくらなんでも時間掛かり過ぎですね(汗)      

次回は完成写真です。

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