カテゴリー「スタジオフィール・キ750の組立」の記事

ジョルダン車を組んでみる③

さて、次は塗装です。

前回の小樽臨港DLとキハ183系から、いさみやのカラープライマーを本格的に使用しています。

どんな具合かはこちら(アルの鉄道模型工廠さん)に詳しい記事があります。

廃棄品でテスト車体を作って破壊試験等やりましたが(ちょっとアレなんで写真はやめときますw)前例がないぐらい食いつきますのでクリア仕上げの時を除いて全面的にこちらに切り替える事にしました。

↓カラープライマー塗装の後、黄帯を吹き付けた所。

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従来のミッチャクロン→下塗りライトグレーより下地塗装が1層減ってます。

↓マスキング後、艶あり黒を吹きました。

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↓窓サッシに銀を入れて標記を入れた後に半艶クリアを吹きました。

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標記は市販品、自作デカールの組み合わせです。

↓ライト等に灰色を差し、ガラスを入れていよいよ完成です。

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↓ここからは完成写真です。

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台車はKATOのトキ25000用のTR214です。

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↓羽根を開いてみました。

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↓DE10と繋いでみました。

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カプラーは車間短縮ナックルをチョイスしています。

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いいねぇ~

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ちなみにこのキ750、従来のキ700を改造してこのスタイルになったのが79年以降なので、SLとはご縁がありません。なんで今度はキ700をやってみたい所ですね。各番号で別物ほどの個性があり、保存車には比較的恵まれたクルマです。ただ、難易度的に作れるかどうかわからないですが…

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ジョルダン車を組んでみる②

ほぼ3か月振りの更新です。お恥ずかしながら忙しく…

前回は車体まで出来ましたので、付属品類の製作に入ります。

↓まずは中央の羽を作ります。

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エッチングの羽根の裏に車体との連結用のリンクを付ける為のアングルを付け、各種小部品を付けます。

↓で、車体との取り合わせ部分をちょっと加工。

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上写真の羽根前端上部に張り出した軸を車体側のスライドレールに差し込み、上ヒンジと車体を割ピン様の部品でつなぐような作りになっているんですが、イマイチ開閉の具合がよろしくない…開くとわずかですが羽根の後端がガルウイングの如く上方に持ち上がってしまいます。おまけに羽根が車体の凹部に収まってくれません。

ですので元の軸を切り飛ばし、羽根の裏側に上ヒンジの所まで届く長さでφ0.7真鍮線を付けました。ちなみに上ヒンジと真鍮線は半田付けしません。上下方向の固定は摩擦と裏に付けるリンクに依存してしまいますが、動作に支障はなさそうです。

…と書いてはみたもののよく解りませんよね(汗)

↓そんなわけで羽根の裏に付くリンクです。

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↓前回あらかた組んであった先頭の羽根の左右に小羽根を付けます。

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前回の先頭羽根もそうでしたが、強度的に不安が残るので固定しています。

↓次はライト類を付けます。

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上2つと後方の2つ、あとスピーカーは差し込み穴がありますので、ホワイトメタル製の部品を差し込んで瞬着で留めるだけです。
この作業の前に、排気管の土台を向かって左側に2か所追加しておきました。

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で、両端に付く2か所はいも付けする格好になってしまうので、車体に真鍮線を埋め込んで半田で留め、そこに穴を開けたライトの足を差し込んでおきました。これで安心して持てます。

↓仮組みしてみました。台車は仮のものです。

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↓なかなかカッコいいではないですか♪

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↓羽根を開いてみます。スムースに動作します。

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↓羽根を開いた状態で正面から。開いても地面との平行を保っています。

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↓分解して塗装に備えます。

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↓先頭にダミー代わりのTNカプラーの頭を付けておきました。

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単純にセメダインPPXで貼っただけですので、絶対連結禁止です。

では次回♪

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ジョルダン車を組んでみる①

小樽のDLと並行して、実はこんなのもやってました。

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旧いカツミ製品をレストアして現行色に塗り替えてます。

車内の様子がおかしいのは納品先でDCC化してから組み立てるとの事だったので内装部品を車内に適当にぶっこんだが故です…

↓グリーン車もこの通り。現行書体のデカールを作って貼ってます。

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綺麗になって帰って行きました。完成品より綺麗…なはず。

↓さて次のネタです。

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泣く子も黙るフィールのキ750です。

↓とりあえずフレームから。

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床板の一部を折り返してからボルスタ部分を取り付けます。

一部寸法のミスがあったようで後部のボルスタ高を詰めるよう指示がありますが、慎重にやればさほど難しくはないと思います。

↓先頭下部の枠。これも折り畳んで補強半田を流すだけです。

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↓適宜高さを合わせて先頭部分の羽根を付けます。

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運転席側(まぁ運転席ないんですが)の羽根は可動式になるような作りになっていますが、試してみたらフラフラになってしまいましたので固定しています。

↓床板に取り付けてみました。

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おーそれっぽいそれっぽい♪

↓レール面とのクリアランスの確認。

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カッコ良さとちゃんと走るギリギリ狙ってますが、フランジャの高さがレールから1mmあるかないかなので条件によっては厳しいかもしれません。

この勢いで車体も行きます。この車両、中央羽根の格納スペースの関係で車体中央部の幅が極端に狭くなっています。これを表現するためにキットの車体は3分割になっています。

↓まず真ん中の狭い車体に手を付けましょう。

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↓前後車体との連結板となる天井板と内張りを付けます。

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↓先頭車体を内張りを取り付けてから接合し、その後に顔を付けます。

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取説にもありますが、先に顔を付けてしまうとコテが入りづらくなるので後の方が良いでしょう。

↓裏側はこんな感じ。

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うまく馴染ませて接合します。それなりに難しい所です。

↓こんな具合。ついでに中央羽根のスライドレールも付けてます。

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↓後部も同様に取り付けます。

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↓車体が出来ました。

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なんとなくお気づきかと思いますが、ディテールが少々寂しかったので手摺類を追加で付けています。後部の8段ステップは揃えるのが大変でした(汗)

今回はこんな所です。

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