カテゴリー「ホビーモデル・AB10の組立」の記事

蓄電池機関車を組んでみよう②

また1か月開いてしまいました(汗)

その後、無事塗装も済みまして…

↓下回り調整とテストランの模様です。

Dsc06226_1280x960

↓車体の方もガラス入れとナンバーの取付を行いまして

Dsc06227_1280x960

本当は「AB10」の形式入りナンバーが欲しかったんですが生憎入っていないので「10」にしました。これはこれで私鉄風味で良いかも。
ちなみに塗装ですが、実物はぶどう色1号と思われますが塗装済みのナンバープレートに合わせてぶどう色2号をちょっと暗めに振った塗料で塗りました。

↓完成です♪

Dsc06228_1280x960

↓カプラーの装着を済ませて記念撮影です。

Dsc06238_1280x960

Dsc06242_1280x960

Dsc06239_1280x960

Dsc06243_1280x960

完成後しばらく、タオルを巻いて小箱にしまっておいたんですが、謎の細かい粉が付着してシンガーフィニッシュみたいになってました…撮影前にだいぶ取ったんですがまだ写り込んでますね…そのうちバラして洗います…

今回はこれにておしまい♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蓄電池機関車を組んでみよう①

さて、前回までの気動車に続く次のネタ。

↓ホビーモデルのAB10キットです。

1_800x600

何年も前に知人から「部品揃ってるかわからないけど好きにして~」と回送されてきたものです。最近になって目につき、一丁やってみようかしらとフタを開けた次第です。

↓なかみ。

2_800x600

なんかクリップとか入ってるし。

↓部品を並べて整理してみました。

3_800x600

なんとまさかの欠品なし♪
検品に1時間以上掛けた甲斐があろうってもんです。

テンション上がってきたんで一気に組んでしまいます。

↓まずは側板に付くロストパーツの下ごしらえから。

4_800x600

湯口をとって歪みを取り、のりしろ部分をヤスって平面にします。

↓どんどんくっつけます。

5_800x600

ついでにドアも貼っておきました。

↓箱にしていきます。

6_800x600

ボンネットが割と細かく分割されているので少しずつ平行、垂直を見ながら慎重に…

↓ボンネットのフタも付けました。

7_800x600

この過程で、コテを入れやすいうちに手摺等を適宜付けて行きます。

↓最後に屋根を付けました。

8_800x600

これで車体上回りは完成です。

↓次は下回りです。床板、台枠を組みます。

9_800x600

↓裏側には一部横梁の表現があります。

10_800x600

↓ここまで来たら上回りと仮合わせしてみます。

11_800x600

まぁまぁ良さそうです。上回りが歪んで組まれているとこの段階で変な隙間が出来たりします。

↓軸受けを組みます。

12_800x600

プレスの軸箱守(と実際に軸受けとして機能する部分)にロストの軸箱を貼る構成です。
軸受けにはブッシュが入りますので、干渉防止の為貼り付け前にロスト軸箱の裏側を掘り込んでおきました。

↓動力装置です。初めてのゴムベルト。

13_800x600

ここだけ半端に組まれていましたが、いったん分解して組み直しました。

いっそのことギアボックスを別物に…とも思ったんですが、ゴムベルトの走りに興味があったので改良を施してそのまま行く事にしました。

↓改良部分のアップです。

14_800x600

元々は真ん中に写っているブッシュがベース部分の前後外側に付き、ウォームと接触することでスラスト方向の動きを規制する作りになっていますが、ブッシュを内付けにしてベースとウォーム、ブッシュとプーリーの間に樹脂ワッシャを複数挟む構成にすることでフリクションロスを抑えつつ動きを規制することを狙っています。
これで単独の通電テストでは音も静かに、低速回転も安定するようになりました。

↓とりあえず走行テストをする為に仮に台枠に組み込み、配線しました。

16_800x600

↓下から見るとこんな感じ。むき出しのギアが泣かせます。

15_800x600

↓たまたま運転会があったのでテストさせてもらいました。

17_800x450

プラ客車4両も牽ければ十分だろうとTOMIXの51系4両を持ち込みましたがあっさりクリア、急遽アクラス他のプラ旧客を借りて8連で運転しました。さすがに空転気味ですが異音等の問題もなく普通に走行しました。

↓快走中の図。

18_800x450

片方の車輪の振れで少々揺れますが、この走りなら合格です。ベルト駆動、侮るなかれ。
実際の使用では貨車2~3両がせいぜいでしょうから十分な性能です。

安心して次の作業へ入ります。

↓とりあえずブレーキシューから。

19_800x600

歪みを取ってからプレス抜きのベース板にハンダ付けします。

↓取付は軸受と共締めです。

20_800x600

車輪と接触しないように調整します。

↓砂箱、抵抗器他床下の部品をつけていきます。

21_800x600

↓床の真ん中にぶら下がるエアータンク。

22_800x600

ムク材挽物のタンクと厚板プレスの台座の組み合わせで熱を食いますので、クリップで挟んでバーナーで炙ってハンダを流しています。

↓タンクを床にねじ止めして、台枠は完成です。

23_800x600

小ぶりながら部品一つ一つがゴツいのでなかなかの迫力です。

↓裏はこんな感じ。

24_800x600

順番を誤ってコテが入りにくい箇所が出来てしまい、端梁裏側の周りがちょい汚いです。この後可能な限りキサゲて仕上げました。

↓車体と組み合わせてみます。

25_800x600

ヘッドライトとホイッスル付け忘れてます…

↓最後にライトとホイッスルを付け、全ての部品を洗浄します。

26_800x600

あれだけあった部品がここまで減りましたよ♪

次回は完成編です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

2008年4月 東京ツアー | KATO HO DE10入換機仕様 | KATO・キハ40改 日南線仕様 | KATO・キハ82系改「おおぞら」 | kitcheN NDCプラキットで遊んでみよう | kitcheNキット改 相鉄モニ2000系の製作 | kitcheN・キハ160の製作 | kitcheN・苫小牧D5603ベース 名古屋臨海鉄道 | TOMIX・キハ10系の改造 | TOMIX・キハ183系 その他諸々 | TOMIX・キハ183系改 「はなたび利尻」 | TOMIX・キハ20系の改造 | TOMIX・キハ40系の改造 | TOMIX・キハ40系改 キハ40 350 | TOMIX・キハ56改 キハ56 550カーペット車 | TOMIX・キハ58の改造 | TOMIX・キハ58系の改造 高岡色 | TOMIX・新キハ183系改 特急オホーツク '95編成 | その他キット組立 | アダチ・コラ1の組立 | アダチ・タム5000の組立 | イエロートレイン・相鉄モヤ700 | キハ183旧製品を何とかする キハ184-11 前編 | キハ183旧製品を何とかする キハ184-11 後編 | サンゴ・DB10の組立 | スタジオフィール・DD17のレストア | スタジオフィール・キ750の組立 | ホビーモデル・AB10の組立 | マイクロDD16速攻改造術 | ムサシノモデル・キハ03のレストア | リトルジャパン・スユニ61キットを遊ぶ | レイルロード・クモハ84002 | ワールド工芸・8100形蒸気機関車 | ワールド工芸・DD21を組む | ワールド工芸・小田急電鉄デト1を組む | ワールド工芸・貨車移動機各種 | ワールド工芸・近江鉄道ED31を組む | ワールド工芸・銚子電鉄デハ301 | ワールド工芸・銚子電鉄澪つくし号 | 宮沢模型・スヤ50改 マヤ50 5001 | 小ネタ | 成仏のためのおへや | 板餐館 キハ47-7000「瀬戸内マリンビュー」 | 製品の軽加工 | 適当に集めた実車資料