カテゴリー「その他キット組立」の記事

キハユニ25 7①

皆様明けましておめでとうございます。

相変わらず更新頻度は多くありませんが、時々お暇な時にお付き合い頂けますと幸いです。

↓寝起きのうちの犬です。まぬけです。

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さてさて、本年1件目の車両です。

↓こんなのを死蔵していました。

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銘わぁくす製のキハユニ25 7のキットです。今さら感満点ですが、これを組んでみます。

KATOのキハ20系を使用するコンバージョンキットです。

↓が…今回の種車にはこれを無理矢理使ってみます。

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このキット、側板に前面もエッチングされており、折り曲げて貫通扉で突き合わせるようになっていますが、顔はトミックス製を使うので切ってしまいます。

↓切断の図。

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↓顔を切り飛ばしたら、側面の外板と内板を貼りあわせます。

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↓裏はこんな具合。元々付いている爪やタブは折り曲げず、そのままです。

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↓後部ものりしろ分長くなっていますので、内外板の接合後に切ってしまいます。

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↓ここで種車登場。TOMIX製のキハユニ26です。

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合うか合わないか怪しい中でこの高級な種車、さすがに度胸が要ります。

↓思い切り良く行っちゃいます。

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荷物扉のみ残して外板を切り飛ばします。
先頭部も切ったのは、キハユニ25の7番のみキハ22と同じ顔になるので、顔をキハ22から移植する為です。

↓これにエッチング板を仮合わせしてみます。

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荷物扉の位置は問題なさそうです。エッチングの方が天地方向にわずかに大きいですが、何とかなりそうなレベルです。

↓次に、種車の側面をエッチング外板の厚み分削ります。

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平らに削っていくのは結構大変な上、過不足なく削らねばなりませんのでかなり骨の折れる作業です。

↓判りづらいですがこんな具合です。

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これにエッチング外板を接着するわけですが、その前に。

↓客扉ガラスは種車のものをはめ込む為、エッチング板の窓の大きさを調整しておきます。

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↓次に、種車にエッチング外板を慎重に仮付けします。

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屋根を載せていますが、元々の爪による脱着方式を活かす為に接着剤が回らないように注意します。

↓裏側はこんな具合です。この時点では余分な箇所に接着剤が回らないようにします。

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↓天井と外板の境界にプラ角棒による補強、裾裏側にt0.5プラ板によるスペーサーを接着します。

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↓床板と組み合わせるとこんな感じです。

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フィッティングの確認が取れたら、補強材の部分を中心に流し込み用瞬間接着剤をしこたま流し込んでおきます。

ちなみにここまでの工程において、接着剤使用前にはクレンザーと洗剤による洗浄を必ず行います。後々の接着強度に効いてきますよ♪

↓ここまでの工程で、首ちょんぱ状態のキハユニ25 7が出来ました。

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↓そして次の犠牲者。

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↓切断位置を検討します。

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↓客扉の少し後ろで切るのがちょうど良さそうです。

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↓キハ22の先頭部分を切断、エッチング外板裏側の段差に合うように加工します。

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↓仮合わせしてみます。

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大体良さそうですね。

完全に接合した後、トレジャータウン製TTP244「キハ20/55系乗務員扉」を移植します。
キットでは先頭部用裏板にエッチングされていますが、これの使用を避けた為の措置です。

↓運転席側。銀色のドアがそれです。

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↓助手席側。

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↓お尻の継ぎ目も仕上げます。

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客扉のステップがある為、下部の左右隅はプラ片で延長してあります。
キハ20系では他にこのようになっっている車がなく、キハ55系の作りを参考にしました。

↓次に、ガラスから切り取った床板固定用の爪を移植します。

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これで車体は完成しました。

次回は仕上げと完成写真です。が…事情で急いだせいでこの先の工程写真があまりありません(汗)

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キハユニ25 7②

さて、生地完成状態まで持ち込めました。

が…肝心の写真がない(汗)

↓塗装が済んだ所です。

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↓インレタを貼ります。こちらもトレジャータウン製。

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↓仮組立て中の図。ガラスは元のキハユニ26用とt0.2アクリル板の混成です。

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一旦バラしてウェザリングし、完成に持ち込めました。

↓ここからは完成写真です。

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側面写真がブレ気味です…

今回はここまで♪

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北海道の私鉄気動車たち①

相変わらずの長期ご無沙汰です…。

↓さて、今回からはこちら。

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三井芦別のキハ100です。ちょっとばかりマイナーですが、夕鉄と大体似たり寄ったりのクルマです。今回はこれを素の状態で組みます。

↓中身はこんな感じ。キッチンさんのオーソドックスな作りですね。

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↓実は手元に組みかけがもう1台…

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こっちは扉がフラットなものに交換された、鹿島鉄道へ移籍、キハ710形となってからの仕様です。
こちらはちょっとディテールをいじって仕上げます。

↓ついでなのでもう1台。

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ワールドの鹿島キハ715です。夕鉄に改造するんじゃ!と意気込んで買ったものの、数年間放置プレイされている代物です。放っとくのもあんまりなんで大人しく鹿島仕様に仕立てます。

↓中身。先のと比べるとパーツ点数は何倍なんでしょうか(汗)

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今回は動力を鉄コレ用に換装してしまいますので、使うのはボディ周りのみです。

↓早速、内張りを取り付けてしまいます。

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きっちり位置合わせを行う事以外は特に何もなく…

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あっという間に3台分。厳密には1台は作りかけなので2台分ですが。

↓次にスペーサー兼動力固定爪をプラ板でこしらえます。

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オリジナル動力のワールド製キハ715はともかく、キッチン製の芦別には鉄コレ動力に対応する固定用の折り返しがちゃんとあるんですが、動力装置を確実にホールドする為あえてこうしています。

↓車体裏に貼り付けて…

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↓車高、傾きをチェックします。顔面取付前の方が何かと作業しやすいです。

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取付前は車体、ブラケット共々よく洗浄します。接着強度が格段に上がりますので…

ちなみに、ワールド製の方はロスト前面をはんだ付けしてからブラケットを貼り付けます。

↓次に顔を仮付けします。

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↓高さ、傾き共に問題なさそうです。

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↓が…おでこ部分に豪快に隙間が開きます。

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↓ですので、プラ板で埋めてやります。

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↓きれいに整形して車体の組立は完了です。

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次はワールドの鹿島キハ715を。

↓ロスト前面ですので、ハンダで接合します。

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↓こちらにはちょっと顔に細工を施しています。

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ヘッドライトにタヴァサのシールドビーム、テールに同じくタヴァサのテールレンズを入れる為パイプを挿入して小径化しています。
手すりはモールドを削り、別パーツ化の為に穴をあけておきました。硬かったー…

↓もう1台のキッチン製鹿島もテールライト以外、同様の加工を施しました。

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↓ディテール取り付け後の姿です。

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三井芦別、鹿島キハ710のベンチレーターはTOMIXの115系用箱型通風器を用いました。ジャンパー栓は銀河製です。
キハ715の手すりはキットのものを使わず(いつもですが太すぎです…)t0.2の真鍮線で作り直しています。

次はもう塗装に入れます。いいペースです♪

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北海道の私鉄気動車たち②

またまた間が開いてしまいました…

↓塗装です。プライマーを吹いて

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↓クリームを吹いて

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↓各色を吹いて仕上げます。

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↓まずは一番シンプルな芦別から艤装を行っていきます。

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フロントガラスはアクリルのはめ込みです。

↓側扉上下の窓は鉄コレから削いで持ってきました。

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芦別は動力を嵌めて完成です。

↓鹿島2台も艤装作業開始。

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↓こちらも前面ははめ込みガラスを新調しました。

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↓こちらのカプラーは連結できるようにZ用のマグネマティックを用います。

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蒸機の前面用に買ってあったものです。今回これが見た目、機能共に一番マッチしているので使っちゃいました。

↓取付簡単、プラ板でスペーサーを作ってねじで止めるだけです。

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↓高さチェック。

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これをやっている過程で気づいたんですが…Z用のケーディーってTNと連結出来ちゃうんですね…この状態で走らせても問題なしでした。
もちろんN用ケーディー、KATOカプラーとも連結出来ます。

↓そんなこんなで3両完成です。

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ここからは完成写真です。

三井芦別鉄道キハ102

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鹿島鉄道キハ713(元三井芦別鉄道キハ103)

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鹿島鉄道キハ715(元夕張鉄道キハ254)

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鹿島車を2台並べて…

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3台並べて記念撮影。

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いさりび鉄道のキハ40ほか

大変ご無沙汰しております。また1年放置してしまいました…なんとか生きております(苦笑)

今週いっぱいでキハ183の北斗が運行終了との事でしたので、急遽お名残り乗車してきました。

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時間があまり取れなかった為、日が暮れてからの南千歳~東室蘭、何のためのハイデッカーグリーン車か解らない時間と区間ですが最後にもう1度乗ることは果たせました。

そんなわけで、あんまりにも放置が過ぎたのでここ1年作ったものの紹介です。

↓まずはこの子。

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ワールドのHO、チ500キットを小改造して組んだチサ1600です。

チ500からそこそこの数が作られたようですが、中途半端な長さと強度不足で早々に淘汰されてしまったというこのクルマ、昭和40年代中頃に3両のみ在籍があったそうです。

黄帯が巻かれた写真は全く見つからなかったので想像ででっち上げてます。
チ500に床の荷摺り木を追加、ステークを自作取付して仕立てました。

↓キューロクが似合います。

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はいつぎ~。

↓道南いさりび鉄道のキハ40各種です。

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実車が塗り替え出場する度に各色多数製作してきましたが、仕上がる端からどんどんお嫁に行ってしまうので手元には揃わず…ここに来てようやく全色いっぺんに揃ったタイミングで記念撮影しました。
基本的には屋根板の一体化とディテールアップ、塗り替えです。レタリング類はトレジャータウン製です。

各車の紹介です。

↓キハ40 1793+1799「ながまれ海峡号」

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↓キハ40 1793公式側

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↓キハ40 1793非公式側

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↓キハ40 1799公式側

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キハ40 1799非公式側

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今回、ながまれ号のみ弱くウェザリングを施しています。

↓キハ40 1814(山吹色)公式側

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↓キハ40 1814(山吹色)非公式側

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↓キハ40 1810(濃緑色)公式側

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↓キハ40 1810(濃緑色)非公式側

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↓キハ40 1796(濃赤色)公式側

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↓キハ40 1796(濃赤色)非公式側

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↓キハ40 1815(白色)公式側

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↓キハ40 1815(白色)非公式側

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↓みんな揃って正面から。

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改めて写真を見ると相変わらず細かいほこりがずいぶん乗ってますね…今度はちゃんと飛ばしてから撮影します(汗)

次回からは16番蒸機をいじくっていきます。まじめにアップ出来るように頑張ります(汗)

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HO モデルアイコン製チキ6000

すっかり冷えて参りましたね。

今回のネタ、モデルアイコン新製品のHOサイズのチキ6000です。
インプレやってくれとの事で預かっております。

↓こんなスタイルで2台やってきました。製品はちゃんと箱に収められているはずです。

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量販品では塗装済み完成品となるようですが、初回の直販限定?で未塗装仮組済みキットの形態で直販されるとの事です。

この記事はそちらをお買い上げの方が対象ですので、量産品については仕様が変わる可能性ありという前提で読み進めてみてください。

↓中身はこんな具合です。

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組立済の本体、柵柱、フラットな床にするためのパーツとレール緊締装置のパーツが入っています。
未塗装品には車輪が付かないので、別途エンドウ製φ10.5プレート車輪(ピボット)をご用意下さい。

早速見て参りましょう。

↓側面です。

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↓端梁です。

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割と強くパーティングラインが出ていますので、塗装前にカッターの刃などで擦って消してあげると良くなると思います。

↓床下です。

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一通りの機器が付いておりますが一部リンクロッド、配管にごつい部分も散見されますので真鍮線やエコーのパーツを使って置き換えても良いでしょう。
中梁はポリアセタール(ジュラコン)製です。嵌っているだけですので、まっすぐ引き抜けば外れます。

概要はこんな所でしょうか。

また、初回の一部反りが出ている個体があるとの事で、そちらの修正を行います。
塗装済みの量産品では改善されるとの事でした。

↓これを直します。

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↓中梁を引き抜き、床板だけにします。

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ボルスタ周辺のボスの相性がよろしくなく、前後に引っ張る力が出てしまっているのが原因のようです。なので、この部分に少し細工します。

↓白くペイントしてある面(片側3か所)を1mmちょっと削ります。

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削ったら、外した中梁を元に戻します。

↓見にくいですが施工前後の比較です。

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上の銀車輪付きが施工前、下の黒車輪付きが施工後です。
まっすぐになってくれました。

↓あとは付属部品を差し込んだら組立完了です。

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↓柵柱を立てた仕様です。

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ヘロヘロですが、実車もピシッと立っているとは言い切れないのでこれで良いと思います。
抜けて困る場合は少量のゴムボンドか木工ボンドを塗ってあげましょう。瞬間接着剤は折れた場合の交換が大変なのでやめておいた方が良いです。

↓レール輸送車です。

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北海道では2両組みで25mレールを積むのに使われているようです。

今回はインプレッションと修正点の解説ということで本当にただ組んだだけですが、プラで加工しやすいので手にした方はディテールアップするもよし、個体差を再現するもよし、色々遊んでみてくださいね♪

ここでも後からピシッとした作例をご覧に入れたいと思います。

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ボナファイデ キハ21を組む

皆さまあけましておめでとうございます。

前々回に予告しておりましたNの車両ですが、ボナファイデ製のキハ21を組みます。

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パーツ構成です。一般的なNのエッチングキットの内容ですが、ホワイトメタル製の前面が付属、種車の切断をしなくても良いとの触れ込みです。

今回2両作りますが、残念ながらキハ21が1両しか手に入らず、片方はキハ20の改造で賄います。

↓ドア下の明り取り窓を埋めるだけなのでそんなに手間は掛かりません。

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↓切り離して(露出が飛んでしまってます…)

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↓内外を貼り合わせます。

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ここまではハンダを用いていますが、瞬着での組立にも配慮されているので瞬着でも強度は十分に保てます。

↓ホワイトメタル製の前面です。

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歪み等もなく、上等な成型です。

↓種車のガラスがきれいに嵌まるよう、開口を調整します。

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↓手摺類の下穴をφ0.25で広げます。

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↓種車です。TOMIX製キハ20です。

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↓屋根板を剥がし、排気管、ベンチレーターの穴を埋めます。

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↓次に、先の側面とホワイトメタル前面を瞬着で接合します。

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接合前には脱脂の為、良く水洗いしておきましょう。

↓穴埋めの終わった屋根を乗せ、接着します。

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くれぐれも慎重に…
この後、屋根には説明書の寸法図に従ってTOMIX・キハ10用のベンチレーター、付属の前後ベンチレーターと排気管を乗せます。

前面のディテールもエッチング、挽物で付属しますので付けていきます(作業中写真を撮り忘れてます…)

↓色々端折ってしまってますが、塗装に入っています。

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TOMIX純正色に近づけて調色した塗料を用いています。

レタリングとクリアコートを済ませて組み立てたら完成です。

↓キハ21 8(札ナホ)

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↓キハ21 53(札ナホ)

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↓ヘッドライト横タイフォンに相違がある事が実車写真で確認できたので、作り分けてみました。

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完成までは持っていきましたが、楽勝のつもりが普通のコンバージョンと勝手が違い、苦戦気味でした。このキットの売りのホワイトメタルの前面ですが、純正のライトケースとの相性
がよろしくなく、ヘッドライトの光漏れとテールライトが極端に暗くなってしまうのは解消しきれませんでした。

次は側板だけ使って純正の前面で組んでみることにします…。

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