カテゴリー「サンゴ・DB10の組立」の記事

HO・DB10を作ってみる②

前回は足回りが仕上がり、いよいよ上回りの登場です。

↓全部品の写真を撮影した時に忘れられていたキャブ。

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↓とりあえず、こいつに窓枠を取り付けます。

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窓枠を付けたら、次は妻板を付けてしまいます。

↓とりあえず並べてみる。前後がありますので注意します。

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↓付きました。取れないようにしっかり半田を流します。

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ほとんどのキットで必ずノリシロが存在するNと比べると、やはり難しいです。

次にこのキャブにディテールパーツを付けていきましょう。

↓この変テコな物体は前面のひさしです。

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↓これをこんな風に切り出します。

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↓切り出したひさしをキャブに取り付けます。

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↓次に手摺を付けて、キャブは完成です。

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次に両端のボンネットを組んでいきますが、こちらもイモ付けが基本なのでちょっと苦労します。
ただ、基本的な合いが非常に良いので、そこを克服すれば問題なく出来ます。

↓曲げ済みの前面~天板に両サイドの部分を貼りつけます。

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↓手摺を付けて一丁上がりです。

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↓あとは先のキャブにボンネットを取り付けます。

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↓次に排気管とマフラーを取り付けて、あらかた完成です。

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↓あとは上回りと足回りを組み合わせて一丁上がりですね♪

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十分に眺めて悦に浸ったら、まだ付けていない細部のパーツを付ける事にします。

↓ホワイトメタルの砂箱。なんとなく砂撒管を追加しておきました。

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本来、先がラッパ状になるはずですが面倒臭いので真鍮線の切りっぱなしです。塗装後に所定の形状に曲げるので、まだ真っ直ぐ下に伸ばしたままにしてあります。

↓エアホース。

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目の前にあった安達のロストです。ブレーキは機械式のみ装備されていましたが、回送用なのか何なのか、貫通管は装備されていた事が公式写真から読み取れます。

↓ドアノブ。真鍮線の切れ端です。

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これで未塗装完成状態になりました。

で、フレームを黒染めしようと思い、脱脂して黒染め液にどぼん。

↓…

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あーあ…やっぱり脱脂が甘いようですね。そのうち前処理剤買ってきます。

気を取り直して、また組み立てておく事にします。

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ボンネットのグリルですが、ウエイト兼用のメタルパーツが入ります。

カンテラ付けようか迷っている所なので、まだ装着していない次第です。

初めてのHOバラキット、組みやすい物であったのも幸いして実質2日で組めました。かえって記事にする方が時間掛かってますね(汗)

今回はこれにて一旦お開き、またキハ160の製作に戻ることにします。

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HO・DB10を作ってみる①

キハ160、作業を進めてはいますが若干行き詰まり気味です…
さすがに数があると疲れますね。

まぁそんな事情もあり、浮気します(おぃ)

以前買ったままで死蔵されていた、サンゴのDB10キットが棚に。お前に決めた。手軽そうだしね。

↓早速開封し、中身を確認します。

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なんか部品の点数が「オエッ」って印象ですが、手摺の果てまでパーツが入っているので結果的にラクだと思います。たぶん。後から色々手配するのは大変ですからね。特に私の場合、HOの市販パーツに何があって、どう使えばいいかを殆ど理解していないので助かります。

とりあえず足回りから手を付けていきましょうか。

↓足の部品。Nで慣れていると、帯材組立て式のステップが目新しいです。

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↓台枠も基本は組立済みです。スムーズに車輪が回ります。

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↓部品装着の為、一旦分解します。

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↓台枠の天板はユーザー側で付けるようになっています。

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↓正確な位置にしっかり半田付けします。

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あっ、ハンダ付けの前にプレスのカエリを除去するのを忘れないようにします。

↓次に、連結器座と排障器を取り付けます。

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連結器座は穴で位置が決まりますが、排障器に関しては帯板とアングルを何の手掛かりもなく付けなければならないので、若干難易度は高いです。

↓ホワイトメタルの砂箱を残して、台枠は完成です。

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↓続いてここにモータをネジ止めするワケですが

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↓…

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これでは当然走りませんね。

↓仕方がないのでモーター取り付け穴を長穴加工します。

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↓まぁ何とか噛み合いました。この後もう少し削ってます。

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↓通電テストして、問題なく作動するのを確認します。

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台枠が出来たら、次は床板の組立に移ります。

↓まずはステップを組み立てる所から。

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帯材折り曲げの本体に、エッチング抜き落としの中桟を取り付ける構成です。位置決め穴もあるので、そんなに難しい事はありません。

↓はい一丁上がり。

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ステップを作った所で、床板の組立に入ります。

↓床板。しっかりした厚板です。

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↓これに、これまたしっかりした端梁をイモ付けします。

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板が厚いので、イモ付けでもかなりしっかりした感触です。

が、後からモゲてもアレなんで、裏側にはある程度半田を盛ってあります。

↓次に、先ほどのステップと挽物のつかみ棒を取り付けます。

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次は解放テコの製作です。

↓エッチング抜きの解放テコ受けを切り出し、所定の形状にひねります。

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↓次に解放テコを通し、テコの両端を所定の形状に折り曲げます。

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これで一丁上がりです。

↓出来た解放テコを床板に取り付けます。

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↓集電ブラシを取り付け、このパートは完成です。

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↓とりあえず今回はここまで。

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次回は上回り、生地完成まで持っていきます。

   

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