カテゴリー「マイクロDD16速攻改造術」の記事

マイクロエースDD16を3日でいぢる③

前回の続きだったりします。

もう日曜の朝だったりしますが、作業自体は金曜夜に行いました。朝までぶっ通しで…一応、3日でカタは付きました。

ではでは製作過程を。

↓結局、手摺もやることにしました。カットした真鍮線をプラ板で作った治具におっ立ててハンダ付けします。

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↓仮合わせ中の図。

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↓もう一度バラバラにして洗っておき、塗装工程に入ります。

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↓下塗りです。いつも通りの手順踏んでます。

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この時点でライトグレーは仕上げてあります。

↓台枠側面を黄色くしたり

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↓床下を塗ってみたりします

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↓台枠を干してる間に、ライトグレーで残す部分をマスキングしてさっさとライトグリーンを吹いていきます。

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↓で、ライトグリーン帯もマスキングして青を吹きます

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吹きました。

↓んで、キャブの屋根塗ったり、ちょっとしたパーツ塗ったり

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↓デカール貼ったり

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ナンバーは銀河のインレタより、キャブ横のロゴは適当に作ったものです。ちょっとシルバリングが出てるんでこの後修正しています。

↓とりあえず一式揃いました。ボンネット手摺もいつの間にか黄色を差してます。ボンネットとキャブはクリアラッカーで仕上げてます。

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各部品の組み付けを行っていきます。手摺類も全て装着し、追加したものにはプライマー→白と塗ってあります。

↓完成です。両サイドより。

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↓現行入換え機DE15 2516とのツーショット。ついでに塗りました。

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以上、おわり♪

平日2日、休前日1日徹夜でカタチになりました。実質4日ってトコでしょうかね。

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マイクロエースDD16を3日でいぢる②

続きです。2日目の作業に入っていきます。

昨日プラ棒で組んだ胴受けの上に、ステップなのか何なのか、とにかく板を貼っつけます。t0.3です。

写真、撮り忘れました…

↓スノープロウを付けます。形状は違いますが、純正品の加工です。カプラーフタの役目も負わせます。構造は写真で想像して下さい。そのまんまの仕組みです。

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↓で、エアシリンダを作って取り付けます。φ2棒をリューターに付けてカッターで削ってたものです。旋盤加工と同じ原理ですね。

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もう配管と開放テコも付いちゃってます。シリンダ下部から開放テコに向けて作用ロッドが付いているような気もするんですが、よくわからんのでそのままです。目立つもの以外を付ける意思もないんです。

…てか、そもそもこの台座の形状すら怪しいワケでw

でも十分それっぽいでしょ?エアシリンダと張り出した連結器のインパクトに乾杯。付いてるだけで十分な感じです。

この項で参考になるのは「作り方」だけです。はい。お役に立てて頂ければこんなに嬉しいコトはございませんです。資料は各自御用意下さい。

↓今日はここまで。追加の手摺を無視すれば塗装出来る状態です。

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追加手摺…どーしよーかな…

会社から帰って来て元気だったらやりましょうか。ダメなら無視してそのまま塗りに入ります。

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マイクロエースDD16を3日でいぢる①

キハ184は一旦お休みして、まな板に上がったのはこいつです。

火を噴くとのウワサもちらほら聞かれるマイクロエースのDD16です。

こいつを、先々代の苗穂工場入換え機だったDD16 48に仕立てて行きます。

コンセプト。

1.可能な限りプロトタイプに近づけつつ面倒な所はあっさりあきらめる

2.2エンド側解結装置?の製作。これ省略したらただの塗り替え機で終わっちゃいます

3.製作期間3日以内

…というわけで勢い付けていきます。

まず1日目から。水曜夜です。

↓お買い上げして帰って来て、風呂から上がってこの状態。

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風呂に入る前にバラバラにしてIPA漬けにしておきました。しっかし、手摺の抜きづらいこと…1箇所損傷させました。剥がし具合はこの程度で十分でしょう。IPAから引き上げると同時にお湯で洗います。で、表面に段差やカスが残っていなければOKです。

早速無線アンテナと側面ナンバーを埋めます。

↓で、仕上げて行きます。出来ました。

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ちなみに、アンテナの片側はライトスイッチになっており、付属の治具で操作できます。

が。

んなもんいらんw

気持ち良く取っ払います。

車体はこれにて終わり。実車はラジエーターグリルが2分割タイプですが、んな事やっててもキリ無い&べらぼうなコストアップにつながるんであっさり省略です。

↓フレームをやっていきます。

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端梁上部の出っ張りの下に1mm角棒を接着、そこに穴を開けて1mm丸棒をぶっこみます。カプラーの取り付け座です。

カプラーはEF66用KATOナックルです。地味に贅沢なチョイスです。

↓で、ジャンパ栓を削り落としてからそれっぽく組んでいきます

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全面的に1mm角棒です。ちょっとダルな印象になってしまいますが、最終的にはあまり見えなくなる部分なので良しとします。

端梁から3mm突き出てます。

1日目はここまで♪

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