カテゴリー「ワールド工芸・DD21を組む」の記事

DD21でも作ってみます⑤

前回の作業まで進んだ所で、体調不良でダウンしました。

昨年末からイマイチ良くないですね…頑丈に出来てるはずなんですが。ちょっと良くなった時点でいそいそと遊びに行ってしまうのがよろしくないのかも知れません。皆様もお気を付け下さい。

…ということでぜんぜん進んでませんが、ようやく完成まで持って行きました。

前回、吹き付け塗装が終わった段階でした。

↓細部の色差しを行います。

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↓続いてナンバーを入れます。

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エッチングパーツも付属していますが、実車が切り抜き文字ですのでくろま屋製のインレタを用いています。大きさ、文字の形状共にいい感じで気に入ってます。

↓ラッセルヘッドに書かれた謎の文字。

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こちらはTOMIX・キハ22用前面ナンバーを使っています。

標記はシンプルにこの2点のみで行くことにします。

↓キャブのガラスを取り付けます。

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↓あとは塗装済みの各部品を組みつけていきます。

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完成。思いっきり斜めってますが冬姿。

↓夏姿。カプラーは初めてマグネマティックを使ってみました。

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あ…ホコリが写っとる。

ちなみに、上写真の連結器カバーとはネジで交換可能です。

 

あとは完成写真並べていきます。

↓ウイングちゃんと閉じるの忘れた…

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↓主にディテールを追加した個所のカット。

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以上、これにて完成です。

目標1週間で仕上げるつもりでいましたが、体調不良もあり厳しいものがありました。 

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DD21でも作ってみます④

いよいよ塗装に入っていきます。

↓全体をプライマー処理した後、足回りと車体の裏側全てにフラットブラックを吹きます。

Dsc02174_2

ちなみに、台車フレームの裏側には塗料が回らないようにします。作動不良の原因になりますので。

とりあえず上回りには寝ててもらい、足まわりの組み立て作業にいきます。

↓足回り関係の部品。ゴミみたいのがいっぱいいます。

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↓まず、軸受け部分をデザインカッターで軽くさらいます。

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↓内部のギアを組み付けて

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↓車輪を圧入して一丁上がりです。

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がっ…重大な問題が発覚。

上部に乗っている四角い部分、逆です。豪快にやっちまいました。

ついでに言うとボルスタの部品もつけ忘れてます。

↓ボルスタ取り付けたの図。実は組み付けの間違いに関してはこの時点でも気付いていませんでした。

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↓修正して組み付け。先ほどのポカ、実はここまで組み付けてようやく気付いてます。さすがに焦りました。

Dsc02194_2

別に黒染めしておいた輪芯も取り付けます。この後台車、モーター間の結線を行い、テスト走行してみます。

 

足まわりの組み立てが終わったらいよいよ車体の塗装していきます。

↓黒で残す部分をマスキングして

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↓帯色の白を吹きつけていきます。

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色味から言って逆順の塗装となっていますが、隠蔽力を上げる為に細工した白塗料を用いているので問題ありません。ベースホワイト使ってもいいかもしれませんね。

↓帯をマスキングして灰色を吹いていきます。

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↓この後、グレー部分をマスキングして朱色を吹きます。

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横に並ぶのは色調確認用のTOMIX製DD51です。大体揃ったイメージに出来ました。

とりあえず今回はここまで。次は色差しと標記類の貼り付け、組み立てに入っていきます。

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DD21でも作ってみます③

今回は昨日と今日の2日分アップです。

やっぱりいま一つ進んでいません。昨日は早く帰って来たと思ったら友人に拉致られました(苦笑)

11時に戻って来て作業しました。

↓台枠の部品です。シンプルなんで何とかなりそうです。

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↓サクサクと曲げていきます。

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現時点では端梁の部分は曲げないでおきます。曲げちゃうとステップが入らなくなります。

↓とりあえず側板の部分を取り付けます。

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↓ステップ部品を挿入し、ここで端梁を曲げます。

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↓全体的にハンダを流して補強し、台枠アッセンブリが出来ました。

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これを前回までに出来た上回りと組み合わせるわけですが、その前に。

↓一旦仮合わせし、ラッセルヘッドも付けてみます。

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ラッセルヘッドが若干斜めになってしまっています。上回りより台枠がわずかに長い為です。端梁全体をわずかずつ削っていき、ちょうどいい所に合わせました。

↓ラッセルヘッドの装着に支障がないことを確認した後、上回りと台枠を接合します。

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↓上下が固定された所で、運転席側ボンネット端部と端梁に渡って付いている手摺を追加しました。

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該当部分にスリットを切って線材を埋め、半田付けしてあります。床から生えている握り棒も取り付けました。頭の玉は後から付けます。

↓これで上回りの作業は全て完了しました。

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所々ちりばめた小技が利いてて気分いいです。

ここから続けて足回りに入っていきます。

↓使用する全ての部品を切り出します。

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↓途中の写真がありませんが、必要な部分を曲げてハンダ付けします。

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一旦黒染め処理を施しますので、極力ハンダのはみ出しがないようにします。

↓で、また写真がありませんが黒染めしました。

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台車周りは比較的まともに染まっていますが、フレームと燃料タンクは脱脂洗浄した所こんなになってしまいました。

どちらにせよ塗装はしますので、そのままにしておきます。

次回はいよいよ塗装作業に入れそうです。

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DD21でも作ってみます②

昨日と今日はラッセルヘッド部分の作成です。

今日は仕事関係で本州からの来客があり、メシやらちょっと一杯やらでいま一つ進みが良くありませんでした。

↓上回りと同様、使用する部品をランナーから切り出していきます。

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前後2組分のパーツです。なんだか完成の姿が想像しにくい部品達ですね…

↓早速、天板の内張りと運転席側の側板が一体となったパーツを曲げていきます。

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なんだか意味のわからん形状ですが、要は全ての面を天板と直角に曲げれば良いんですね。これを理解するのに30分かかったのは内緒です。

↓この状態で、運転席側の小さいウイングを留める部品を付けてしまいます。

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この部品、この工程かもしくはこの次で付けてしまわないと取り付け出来なくなるので注意します。

↓ラッセルヘッド部分の妻板(…という表現が妥当かどうかは?です)を取り付けます。

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後工程で熱が掛かる上、工程が進んでいくにつれてつけ直しが利かなくなっていく部分ですので丈夫に付けておきます。

↓天板の外張りを取り付け、裏板を取り付けます。

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ここまで進めば、あとはぴったり部品が嵌っていく工程なんで楽に出来ますので取り説通りにサクサク進めていきます。

↓ランナーの余り部分からこんなものを作ってみました。

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夏場、入換え機として用いられる際に装着していたステップです。

↓こいつと各部の手摺を追加して遊んでみました。

Dsc02063

こんな具合で。

↓ラッセルヘッド本体の反対側にも小さいのを付けました。

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このラッセルヘッド、ボンネットから延びる鉤爪に引っかけて固定、分解が簡単な構造になっているんですが、一つ不満が。

↓爪がコンニチハ。

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爪を取っ払ってハンダ固定にしようかとも思いましたが、塗装が面倒くさくなってしまいます。

そのまま組んでも分解・組立で爪の塗料が剥がれてしまって見苦しいのは目に見えてます。そこで。

↓こうしてみました。

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爪を隠すように帯板を追加してみました。

ちょっと実物から離れてしまうかもしれませんが、整備性とイメージを優先してこの構造にしました。

↓ほ~らカッコいい♪

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この作業と同時に、付け忘れていたヘッドライトも取り付けておきました。

↓ここのヘッドライト、実物はシェードが付いてますので帯板を曲げたものを追加しておきました。

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あとはウイングを付けて一丁上がりです。

↓助手席側

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↓運転席側

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これでラッセルヘッドの組み立て作業が完了です。

クレンザー洗浄したい所ですが、磨きが回らないのと部品壊すのも嫌なんで

↓マッハのブラスクリーンに漬けて洗浄します。

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↓で、しばらく放っといた後に水洗いします。

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上回り本体に取りつけて悦に浸ってみます。

↓夏姿

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↓冬姿

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お片付けして今日の作業は終了。予定より1日遅れです…。

次は台枠と足まわりです。 

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DD21でも作ってみます①

タイトルまんまです。慣れない電車の息抜きに。

↓じゃん♪

01

息抜きにしては間違ってるような…

↓いつものパーツ御開帳です。こないだの8100よりいっぱいいるような…

02

息抜きとは言いつつも、今回はちょっとだけ重要なテーマがあります。

「クオリティーを落とさずにどこまで早く作れるか。」

相鉄電車もありますので、可能な限り工期を短縮したいんです。

 

前置きはさておき、とりあえずやりますか。

ボンネットとキャブの部分をまずやることにします。

↓該当部分のパーツをいきなり全部ランナーから切り離します。

03

パーツの紛失や判別不能というリスクが付きまとうこの方法を敢えて取ってみました。なんでわざわざそんな方法を取ったかといいますと。

 

ばらしたパーツ全部付けて仕上げるまでは寝ねぇ

 

…まぁそういうことです。かなり強引です。

 

↓がんがんくっつけて行きます。

04

↓上回りだとこの部分が難しいかもしれません。後部ボンネットのファン部分です。

05

車体外板表側にファングリルと枠の2枚を重ね付けして

↓裏側にファンブレードの補強を付けます。

06

4枚重ねの板をズレることなく取り付けなければならないので、結構大変でした。

↓ファンが片付いたら前後ボンネットに手すりを付けていきます。

07

いつも通り付属のパーツを使わずに線材を曲げて製作していますが、今回は対なまし性と強度を考慮してφ0.25燐青銅線をチョイスしています。

↓似たような手順で組み立てたキャブ部分です。

08

ライトの点灯化なんてスケベ心が芽生えたりもしましたが、ロスト製ヘッドライトの出来があまりにも良いんでこちらを生かすことにしました。

↓出来上がったキャブ部分に前後ボンネットを接合します。

09

接合の後、煙突と蓄電池箱天板も取り付けます。

↓余分なハンダを削り取って

10

上回り本体が仕上がりました。

ハンダがはみ出している部分がありますが、表面を伝ってにじんでいる程度でディテールのつぶれもないのでそのままにしておきました。

↓最後、クレンザーと歯ブラシでみがきこみます。

11

磨きながら、部品の破損や外れがないかチェックします。

12 

ピカピカにしたら今日の工程はおしまい♪

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