カテゴリー「ワールド工芸・近江鉄道ED31を組む」の記事

近江ED31を組んでみる⑥・完成編

さ、完成写真です。

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おしまい♪なかなか楽しめるキットでした。

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近江ED31を組んでみる⑤

さ、カサカサとインレタ貼ります。

↓まだ車体触っちゃダメです。

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この後、クリアラッカーで艶の調整とインレタ保護を行ってます。

↓リフレクターに色入れて

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↓裏からファイバーを差しこみます。

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↓レンズを作ります。

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余りランナーから挽いてます。上は導光用ファイバーです。

↓木工ボンドで貼っていきます。知ってる方は知ってたりしますが、きれいに丈夫に付くのでオススメです。

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これでライト回りは完了です。

↓ガラスを切り出していきます。GMキットの余りの塩ビ板です。

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↓こいつらも木工ボンドで貼っていきます。

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ここからは小パーツの取付け。いよいよ大詰めです。

↓ホイッスル。TOMIX・EF63用のパーツです。

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↓エアホース。銀河のパーツです。

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カプラーはKATOEF66用ナックルをチョイス。純正アーノルトにも交換出来るようにしてあります。

↓さ、完成♪

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↓完成試運転。ちゃんとライトも点きました。

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ちょうど1週間で一丁あがりです。次は完成写真編です。

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近江ED31を組んでみる④

さ、色塗りの時間がやって参りました。

…とその前に。

↓ナンバー貼付け中。ハンダ付け道具一式片付けた後に気付いた…ちっ

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ハンダメッキによる取り付け法だと熱の入りがイマイチだったので横から流して跡をキサゲてます。

さ、気を取り直して塗りましょうか。とりあえず裏側のハンダを処理してクレンザーでひたすら磨きます。

↓いきなりプライマー塗らさってます

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↓下地塗装。いつもの下地用塗料です。

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車内も外部と同じ膜厚でがっつり吹いてます。深い意味はありません。ちょっと高級かなーと。

サーフェイサーは使ってません。そんなCMありましたね。あちらはファンデーションですが。

サフ吹かないと消えないような傷なら下地をやり直した方が賢明です。

それでもって本塗装。

↓とりあえず台枠に黄色塗ります。黄かん色と黄色のまぜものです。

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この後、黄色を残す部分をマスキングしておきます。

↓お次は車体色

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難しい色ですね。結局濃い水色になりました。こちらも屋根を残してマスキングします。

↓台枠と足周りに黒を吹きます。

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↓ 先ほどの屋根とパンタ。明るいグレーに塗ります。

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前後パンタ台をつなぐ板は塗装後にパンタ足に通してます。初めに付け忘れてたのは内緒です。まぁこれでも何の問題もありませんが。

↓台枠の小パーツに色を差した後、テープを剥がしますと…

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よござんすね。

↓次はナンバーに赤を入れます。面倒でもマスキングして吹いた方が良いかも。

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↓いろんな小道具でちまちま磨きます。

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とりあえず夜も更けて参りましたので本日はこれでおしまい。

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近江ED31を組んでみる③

さてさて、泥沼化の様相を見せて参りました。

↓とりあえずこんなもんをこしらえます。

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足周りを組んだ時、台車止めのワッシャーに変な部品を付けたのはこの為です。基盤から出た足とワッシャーに付けた集電板を接触させて集電します。

基盤の幅はボンネット内寸ギリギリ、長さはウォームに接触しない程度でOKです。こいつを足周りと上回りを締結するネジで共締めします。

↓こんな具合で収まればよろし

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ハンダ跡汚ねぇw

これで足周りと組み合わせ、無事点灯すればOKなんですが…車体の汚さから想像頂ける通り、相当苦労してます。

足周りと基盤間の適度な接触がキーポイントです。調整に5時間…はぁ

LEDからファイバーでライトに導光します。

あっ、点灯試験中の写真撮り忘れてます。後々の完成写真でお楽しみ下さいませ。

さーお次は色塗りです。

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近江ED31を組んでみる②

さ、次は上回りです。

ってか…この超ハイペース更新は何だって話ですが…

もうこの時点で生地完成状態なんです。即ちリアルタイムの記事じゃないんです。すいません。

前回もですが、写真がたまに前後しますのでそこは気持ち良くスルーでお願いします。

まぁクソ長い前置きは放っといて台枠を。

↓切り出して必要箇所は曲げます。

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↓ふっつけます。

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↓小部品もこの時点でハンダ付け。強度のためです。

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開放テコを線材にしようかとも思ったんですが、突合せ部分の強度が心配だったんで純正エッチングパーツを曲げるに留めました。

テコ受けはあまりにゴツいんで半分に切って潰してあります。これでもまだゴツいぐらいです。

台枠はこれで一丁上がり。順調です。

さ、お次は上物。

↓部品一式。ほい。

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↓一番その気になれる、キャブから組んで行きます。

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この時点でひさしも付けちゃいました。

↓前妻貼ってから屋根貼ります。

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↓ディテールパーツも付けてみます。実車知らんので取説通りです。

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後年はパンタのPS16化やアンテナの追加等されてるようです…が。

んなの知らん。

↓こんなおバカな事やって遊んでみる。

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で、ワールド製全般に言える事ですが、位置合わせ部が秀逸なので何の苦労もなく組めちゃいます。

さ、次はさっさとボンネット。

↓セオリー通り組みます。

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↓ヘッドライト。エッチングの台に挽物を付けます。向きと位置に注意です。

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↓ボンネットのディテールパーツも貼っていきます。

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手摺があんまりなんでφ0.2の洋白に替えてあります。ステーにもうちょっと存在感を出しても良かったかもしれません。

で、ヘッドライトに異変が起きてます。

ファイバー通す穴開けちゃいました。えへ♪これから泥沼化していきます。

↓嵐の前の静けさ。

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とりあえずここまで。

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近江ED31を組んでみる①

さ、忘れた頃の新企画。いや、企画と言うよりただ真鍮キットやりたくなっただけです。

↓じゃん。出ました。

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特にプロトタイプに思い入れがあったワケでもなく…いわゆる預かり物です。好きにしてくれと。

↓パーツいっぱーい

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楽しめそうですね。

とりあえず動力のフレームから。

↓左右のベースとモーターホルダーを、直角に注意して曲げて…

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↓とっととハンダ付けします。

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余談ですが、どこぞのメーカーが薦めてたバーナー組みはこの手の板厚では止めた方がいいです。素材の靱性がなくなりますから。コテの当てすぎも然り。

↓モーター。小っちぇえのう。気動車のエンジンに入れたいと思うのは私だけでしょうか。

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大きさの比較対象は禁煙時代への精一杯のレジスタンスですw

昔からの定番っしょ。

↓ウォームを付けたモーターを、先ほどのホルダーに挿入します。そのままではきついので、以前紹介した細工カッターで穴部をさらってます。

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↓片側のリード線をホルダーにアースします。前後のモーターの向きに注意です。

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↓ここで飛び道具。

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↓まずフレームを染めます。

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↓いつの間にか切り出されて曲げられてるその他パーツ。

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↓引き上げて洗って乾かしたの図。ギアがちゃっかり組まれてます。

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で、台車枠がクソも染まってません。脱脂は凄くシビアです。また。ハンダの部分も染まりませんので極力はみ出さないようにしたほうが良いです。

さ、組み立てる前に。

↓台車を止める部分のワッシャーにこんな細工をしておきます。

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↓で、組んでみる。

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↓テストして、調子よく動けばOKです。

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前項の細工をする前の写真ですがお気になさらずに…

スローは結構効きますが、全体的な剛性があまりないので高速域では豪快にジャダーを起こします。まぁ飛ばすクルマではないので良いでしょう。取説にも「飛ばすな」としっかり書いてますし。

黒染めが面倒だった以外はあっさり片が付きました。

次は上回りですね。

 

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