カテゴリー「kitcheNキット改 相鉄モニ2000系の製作」の記事

相模鉄道モニ2000を作ろう⑩ 完成編

いよいよ完成しました。

↓3両揃い踏み

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↓モニ2005。

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↓モニ2019

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↓モニ2023

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↓3両並べて正面から。

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最後の写真、傾いてます。

長かったぁ~

次回作はお手軽コースで行きましょう♪

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相模鉄道モニ2000を作ろう⑨

またまたしばらくお待たせしてしまいました。単調な作業が続くのでネタがないのです(汗)

今回でようやく完成です。しかし、長かった…

無理せず手間と時間を掛けた分、まぁまぁ良いものに仕上がっていると思います。ワンオフパーツてんこ盛りです♪

前置きはさておいて、前回の続きから作業を追っていきましょう。

前回、1両分の屋根を塗装した段階で終わっていました。当然、その後もう2両の塗装も施しました。

↓で、2005だけはこんな不思議な塗り分けになっているようです。

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全車、この段階で色差しは済ませました。

↓お次はパンタ。これまた3両で色がバラバラ。混沌とした感じが面白いです。

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↓次にシールドビームライトの作成です。プラ棒からこんなリングを削り出します。

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↓同じようにレンズも削り出して

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↓リングに色を差し、レンズをはめて

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↓装着♪

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↓標識灯も同じように製作して取り付けます。

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この標識灯、クリアレンズの為、消灯すると赤くありません。裏からブラックで塗ろうかとも思いましたが、この中途半端な反射具合がいい感じなのでそのまま取りつけました。

↓当初、トレーラー車はGM製台車を履かせていましたが、格好悪いので鉄コレ用の台車に換装しました。

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↓Hゴムとガラス、床板を取りつけていよいよ完成です。

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今回のガラスは、オーソドックスな塩ビセルを用いました。

いよいよグランドフィナーレ(笑)です。

↓完成!!

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着工が1月、ちょびちょびと浮気しつつも4ヶ月間掛けてようやく完成です。

想像以上にプリミティブな構成に怖気づいたり、知識も資料もなくて途方にくれたり、大部分のパーツを自作で賄ったり…

今まで作ったクルマもそれなりに手を掛けてますが、これは今までやったどのクルマよりも難産だった気がします。いい武者修行になりました。

こいつら、もうじき東京にお嫁に行きます。

大切に扱ってもらえますように…。

次回はすぐ完成写真アップします。

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相模鉄道モニ2000を作ろう⑧

前回、ようやく生地完成状態まで行けました。

今回からは塗装と仕上げ作業、連載も10回目位で終わりそうですね。

その後はとりあえず、酸洗いとクレンザー研磨で車体をピカピカにしました。

↓で、塗装部位にプライマーを吹きました。

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定番中の定番、マッハのメタルシールプライマーを使いました。

六価クロムの規制で手に入らなくなって久しくなりました。なんかいい代替品ないですかね…。手持ちももう少なくなりました。

↓車体とパンタに下地色、Hゴムにはいきなり黒を吹いてます。

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↓屋上に若干のキズ・凹みがありましたので少量パテ盛りします。

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↓で、削りました。プライマーの層は残すイメージで丁寧に削っていきます。

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↓修正箇所を仕上げたら、次に車体色を吹きます。

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クレオスの黄色と黄橙色を1:1で混合した後にニュアンスを調整した塗料を吹いています。

黄色を吹いたら、次はプラパーツの取り付けです。

↓ベンチレーター取り付け作業中の図。が、2005号に落とし穴が。

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ベンチレーターをサクサク貼っていったわけですが、2005番を取り付けた時に妙な違和感が。少ない資料とにらめっこした結果、どうもキットのベンチレーター取り付け穴の位置が違うようです。 ここまで全く気づきませんでした。

今さら半田で穴埋めするわけにもいきませんので、プラ製車両と同様、瞬間接着剤を用いて一部の穴を埋めました。まぁ実績のある方式ですので問題はないでしょう。

↓何とか無事にベンチレーターが付きました。

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↓次にアルミサッシ部に色差ししていきます。

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不器用なのがバレる…

次はパンタです。

↓今回使用したTOMIXのPS13には、こんなパーツが付いています。

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↓このパーツから、パンタ台部分を切り離します。

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↓切り出したパンタ台をパンタの足に通します。

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こうするとお手軽にシャープなパンタ台を付けることが出来ます。

もちろん、マジメに車体側固定にしても良いですが、結果が一緒なら楽な方が良いに決まってますので。

↓仮組みしてイメージと合致するか確認します。

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ちゃっかり屋根色吹いてあります。例によって写真撮り忘れました(汗)

オデコの塗り分け境界に若干メクレが出てますね。後から修正しましょう。

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確認というよりは、眺めてニヤニヤしてるだけだったりしますが…

とりあえずこの作業をあと2台行い、いよいよ最終工程に近づいていきます。

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相模鉄道モニ2000を作ろう⑦

当初予想してはいましたが、結構な長丁場になって来ました。

↓前回に引き続き、2019・2023の屋上ディテーリングの続きです。

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カギ外し線、避雷器配線、ヘッドライトを取りつけました。

が、その途中。

↓ああっ…

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やっちまいましたが、心の底からパンタ側でなくて良かったなと。

↓しょうがないんでまた半田を盛りつけます。

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やっちまった絵と何ら変わり映えしません。

↓シャカシャカと削ります。ほ~ら元通り。

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2023の架線検測用サーチライトを残して、ひとまず屋上は終了です。

↓前面周りのジャンパ線と箱サボを取り付けます。

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箱サボは銀河の国電用なので少しでかいです。実車より位置を少し下げ、違和感を減らすようにしています。

ちなみに曲ってますが、この後修正してます。

↓2019・2023の特徴、客扉を乗務員扉にした場所の握り棒を取り付けます。

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ここは曲がるとカッコ悪いので、φ0.25燐青銅線を使用しました。

↓とりあえず2台できた♪

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いよいよサーチライトです。実車は汎用のハロゲンランプのようです。流用出来る製品が…思いつかない。

↓ 真鍮棒を電動ドリルで回して切削しました。

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おおよそ揃ってるかな?

↓こいつに穴を開け、取り付け足とベース板を付けます。

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↓検測ドーム側面に穴を開けて取り付けます。

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ちょっと大げさですが、雰囲気作りにはなかなかの効果です。

不揃いに見えますが本当に不揃いです(苦笑)。ちなみに、前後共向かって右側は少し上方を向かせてあります。

↓で~け~た~。半田付けを伴う作業は全工程終了しました。

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どうです、なかなかのもんでしょう♪

もっとも、実車を見ている地元の方が作った物にはかないませんが…

今週末のロールアウトを目指して引き続き頑張ります。

…と言いつつ次回はちょっとお休みして、またまたキハ40の加工です。

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相模鉄道モニ2000を作ろう⑥

前回、ランボードの取り付けとアンテナの取り付けまでやりました。

引き続いて配管作業をやっていったワケですが、どうも辻褄が合わない。ランボードの数、配置は各車違うようです。限られた資料に想像を交えながら色々とこねくり回します。

2005番から配管を引いていきました。このクルマが一番資料がなかったのでえらく苦労しました。資料の見つかった2008番を多分に参考にしてます。

↓いきなりですが母線と空気作用管引かさってます。

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カギ外し装置の箱は角線を削ったものを2段重ねにしてます。

母線らしき配管がどう見ても2本あるようなんですが、何故か知ってるかた教えて下さいm(__)m

↓カギ外し線と避雷器周りの配管を引きます。

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避雷器はペアーハンズの東武旧形電車用です。ちょっと高さが高いんですが、雰囲気が似ているのでこれを使いました。

これでパンタ周辺の配管は一丁上がりです。

↓ジャンパケーブルも付けて

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このジャンパケーブルはレボリューションファクトリー製のフタ部分とφ0.3真鍮線の組み合わせです。ちょっと曲ったような。

↓ここまではこんな感じ。まぁまぁいい具合だと思います。

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パンタ台がまだですが、TOMIX製PS13付属のランボードからパンタ台部分を削ぎ取ったものを用いる予定でいます。

ベンチレータは下塗り1発目の塗装後の取付予定です。

↓ヘッドライトとアンテナ配管も装着します。

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アンテナ手前のチョックのような物は真鍮角線の加工品です。

全車共通ですが、屋上の水切り(キャンバス押さえ?)は見た目にうるさくなりそうなんで省略しました。もちろん、技術的な問題も多分にあるわけですが。

以上、2005番の車体周りのディテールパーツの装着が完了しました。

メタルパーツの損傷を嫌ってハンダ付けできる部分だけ取り付けるつもりでしたが、結局意地で全部品をハンダ付けでなんとか付けました。

↓引き続いて残り2両も同時進行で配管します。

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…とまぁそれはそれはサックリ書いてますが、前回更新から空いた時間は全く休むことなくここまで掛かりっきりだったりします。

普段ディーゼルばかりやってるのであまり意識しませんが、電車の配管って大変ですねぇ。

実車と若干(派手にかも)相違はありそうな感じですが、一応配管の法則に対して辻褄は合わせたつもりでいます。

あと2台を同じように仕上げたら、いよいよ塗装の段階に入れそうです。

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相模鉄道モニ2000を作ろう⑤

さてさて久し振りにマジメな製作記事です。

忘れられた相鉄モニと再開します。前回作業は1月15日、丸々2か月半以上放置プレイしてました。はぁ…。

話は違いますが、こういう時ブログって便利ですね。更新している限りは作業の履歴がどんどん残るので日報代わりになったりします。

同時にケツ叩かれることにもなるんですが…(苦笑)

前回までの作業はこちらの①~④です。右側の「カテゴリ」内、「kitcheN・自由形電車R2・R4を組む」を選択して頂いてもご覧になれます。まだ製作途中の車体がまだ金色に輝いてました。

前回からの懸案だったオデコ部分、いつまでも悩んだ所でムダな時間を使うだけなんで意を決してやってみることにしました。

この際、選択肢がいくつかありまして。

 

1、キットのホワイトメタル部品を使う。

 →まるっきり合わない。一般的な接着剤止めだと強度と美観の確保に懸念あり。ハンダ…部品溶かすと思う。

2、板金叩き出し

 →む~り~(ちょっとだけマジで考えました)

3、真鍮またはプラのブロック削り出し

 →これが一番現実的だろうと踏んでました。6個あるので面倒くさいのが玉にキズ。

4、パテ盛り

 →メーカーさんではこの方法を推奨。一番楽に出来ると思いますが、後の配管を考えると剛性的につらいかも。

…てなわけで前フリ長かったですが。

↓こうしてみました。結局やらないつもりだった1番をやっちゃってます。

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ホワイトメタルの上にハンダ盛りまくってます。何回か溶かして大穴開けたのは秘密にしておきます。低温ハンダは使わないで行きました。

↓ガンッガン削ります。

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貫通形と非貫通型では若干形状が違うようなので、その辺りもやっておきました。

この時点ではキズやピンホールがありますので後からパテで仕上げて行くこととし、先に1発目に付ける屋上ディテールの加工に入ります。

一切のパーツがないので、せっせとこしらえることにします。

↓まずパンタ台付きランボードから。真鍮帯材の加工品です。

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↓その他ランボード。これも帯材からです。

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↓無線アンテナ。トレジャータウンの京急用です。

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以上、これらを付けていきます。

↓ランボードの取り付け作業の図。位置が合わないのでヒィヒィ言いながらやってます。

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↓アンテナの取り付け。これは裏からちょん付けするだけなんで楽勝です。

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↓うっしゃぁ~と一服中の図。

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この時点で一旦オデコ部分周辺を研磨、全体を脱脂洗浄します。

↓で、パテ盛りしました。キズに擦りこんでいくイメージで。

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↓仕上げて完了です。これが結構大変でした。

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大して進んではいませんが、すんごく前進した気がします。

引き続いて、前面周辺のハンダ付け可能なディテールの取付に進んでいきます。

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相模鉄道モニ2000を作ろう④

なんとなく迷走気味ですが、前回はM車床下機器の装着までやりました。

今回はボディとの勘合方法を考えていきます。

↓あまりにも突拍子なく、こんな部品が登場します。

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いきなり出来ちゃってますが、車体裾の内面に装着するスペーサーです。

動力ユニットとボディ内寸から引き算して、t1.0プラ板で作ってあります。本当は真鍮製ブラケットで動力をネジ止めしたかったんですが、うまい方法が思いつかないので過去に実績のある方法にしました。

↓動力装置の凹みと勘合するように爪が取り付けてあります。

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上部が床板ストッパー、下部が脱落防止の爪です。高さ方向の取り付け寸法は求める車高より逆算して決めます。

過程?いっぱいいっぱいで…すいません。

↓車体裾ツライチに取りつけていきます。

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車体を取りつけてみます。

↓車高はちょうどいい感じですね。

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↓左右の傾きもチェックします。

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いい所に来てますね。

続いて、連結器を装着していきます。

↓こんなものが入っていました。

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色々あるんですねぇ。

↓内容物です。

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ホワイトメタル製のカプラーホルダーとエッチング板、ねじがセットされています。これに市販のTNカプラーの腕を組み合わせて使うようです。

とりあえず組立てましょうか。

↓ホルダーの内部を黒マジックで塗っていきます。

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塗膜の厚みを嫌ってこうしてみました。

↓組立てます。

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強度的にちょっと不安だったりしますが、かなりのスペース縮小にはなるでしょう。

このカプラーを付ける為、床板にさらなる加工を施していきます。

↓端部にプラ板を積層し、床板を延長します。

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元の床とツライチにしました。

↓上面から見るとこんな感じ。

011

↓ここに先ほどのカプラーをネジ止めします。

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R280でギリギリです。もうちょっと前方に出してもいいかも。

とりあえず車体をかぶせましょう。

が…

↓カプラー部分が干渉するんで内板切っちゃいます。

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↓装着完了。

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↓前から。

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もうちょっと上げ方向に振ってもいいかもしれません。

↓横から。

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↓カプラー部分アップ。

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やべぇw これでもギリッギリかわしてますが…

やっぱりもうちょっと上げた方が良いですね。車体裾部との絡みがどうなるかで決めていきたいと思います。

今回はここまで。サクサク進まないんで疲れますねぇ…

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相模鉄道モニ2000を作ろう③

前回に引き続き、残りの2両分の車体をヒィヒィ言いながら組んでいきました。

残りの構体が組みあがった所で曲者参上。

↓こいつ。2023番の観測ドームです。

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エッチング板を曲げて作りますが、説明書には「作成してみたものの非常に曲げにくいので、プラ板で自作した方が良いでしょう。」と。

そ…そうですね。確かに曲げづらかった。 コツとしては窓のない側の側板の両端を少しカットする事と、窓のある側を平プライヤーで思いっきり掴んで一気に曲げてしまうことでしょうか。とにかく窓が歪んだらアウトです。

↓曲げたらハンダ付けします。替わり映えのしない絵ですね。

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こいつを屋根に固定するわけですが、ちょっと色気づいてみました。

↓うりゃー

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こうしておけばガラスを付ける時に困らなくて済みます。

↓ドームを取り付けます。

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↓ランボードも付けて一丁上がり。

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↓3台揃い踏みです。

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オデコどうしようかな…引き続きハンダ付け作業がありそうなんでまだやめておきましょう。

で、一休み。盆栽でお楽しみ下さい。

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下手くそですね。修行が足りません。

 

次の作業をどうするか若干悩み気味なんですが、とりあえず再び足廻りに移ることにしました。床下機器の高さやらなんやら決めないことには固定方法も何もありませんので…。

↓というわけで再び登場願います

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まずはこいつの床下からキメて行きましょ。

↓「これ使って下さい」と同梱されていたクモハ11用?の床下機器を切断していきます。

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写真を撮り忘れていますが、機器上面をどんどん削って行くと電気側2ピース、空気側が4ピースに機器がバラけます。こいつを床板に接着するわけですが、若干張り出し気味になるようにします。

↓貼りました。こちら電気側。

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↓同じく空気側。

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実車との相違が結構ありますが、ここは目をつぶっていくのが賢い選択という判断でそのまま行きます。もちろん、オーナーさんの意向にもよりますが。

次、なにしよ… 

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相模鉄道モニ2000を作ろう②

前回、動力車の足まわりを作成しました。本日はトレーラーです。

↓こんなものも入っていました。クモル24あたりの部品ですね。

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ここから床板をいただく算段です。とりあえず切り離して切り口を仕上げます。

↓台車はこちらの定番商品。塗装後の色剥がれがちょっと心配ではありますが、まぁ大丈夫でしょう。

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とりあえず先程の床板に履かせてみたものの、少々問題が発生しました。

ボルスタ高が高く、台車が首を振ってくれません。ですので、ボルスタを加工します。

↓こんな感じで削りました。

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両手が塞がっていたので写真は撮れませんでしたが、小さめに切ったt1.0ベーク板をスペーサー代わりにして高さを出してます。

↓一丁上がり。

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床板の加工はこの辺で一旦置いておきます。

↓次はそろそろ車体に手付けていきます。

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全体にかなり薄肉なんで、組み上がるまでは取扱いに細心の注意が必要です。

ここでまた一つ問題が。

↓この部分を直角に起こして床板を押さえるリブにするわけですが

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↓これを使うとこうなっちゃうんです。

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床がコンマ数mm飛び出してます。まぁ新たにリブを作り付けるにしても手掛かりがあった方が楽なんでそのまま行っちゃいます。干渉部分は床板側で何とかしましょう。

↓ヒィヒィ言いながらハンダ付けして、1両目の構体が出来ました。

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↓四隅のRは削んなさいってことみたいです。とりあえず温度を抑え気味にしてハンダを盛ってあります。最終的にはパテ併用になるでしょうね。

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…てか、ウインドウシルとヘッダー、激しい所だとステップなんぞあるんですが…まぁ何とか頑張ります。

今日は車体を洗って干しておしまい。次回はあと2両の構体を同じ所まで仕上げます。

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相模鉄道モニ2000を作ろう①

前回のキハ22から1日置かずの新ネタ。

相鉄のモニ2005・2019・2023の3台を作っていきます。

↓ある日、関東方面よりこんなものが届きました。

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なんかいっぱいいる。

↓ベースはこちら。キッチン製自由形電車、R2タイプとR4タイプ×2です。

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んでですね…

   

  

ワタクシ、私鉄電車をマジメに作った事ありません(汗)

困った。うん。途方に暮れても仕方ないので頑張ります。

↓何していいか解らないので、とりあえず車体に番号書きました。

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↓一緒に付いてきたパーツ類を箱に振り分けます。

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で、たばこに火を点けてもう一度途方に暮れます。

10分後、おもむろに動力装置を合わせてみる事に決定。

↓定番の鉄コレ17m級動力ユニットです。これにDT10台車枠を組み合わせます。

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便利になりました。台車枠差し込むだけですもんね。

↓ブスッ

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簡単でいいですね…って軸距合ってねーべや(汗)

演出じゃなく、何も気づかずガチでやっちまいました。仕方ないので軸距の合う台車部分を他からスワップします。

↓箱の奥からコンニチハ。20m用の鉄コレユニットです。一緒に頼まれた車両用だと思いますが、んなこと言ってられんので…

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↓うりゃー

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哀れ、台車がもぎ取られまして。

↓スワップ。大丈夫そう♪

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この作業自体はただの台車の履き替えなんで非常に簡単でした。

副産物として、短軸距の20m級動力が出来上がります。

  

今日で正月休みも終了なんで、この辺で切り上げることにします。

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