カテゴリー「TOMIX・キハ40系改 キハ40 350」の記事

キハ40 360

久々の更新です。

性懲りもなくまた40。今回は360番です。

製作途中に関しては以前作った358番(この記事と同カテゴリで入ってます)でいいだけ説明しちゃってますので割愛します。単なる完成写真の羅列になってしまいましたがご容赦下さい。

前回は日高線無線アンテナ付きとしましたが、今回はアンテナ撤去後の現在の姿にしました。また、屋上水タンクはトレジャータウンさんのパーツに替えてあります。

ではどーぞ。

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今回はこれだけ♪      

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TOMIX・キハ40形ばらばらインプレッション④

前回、「明日には仕上がるかな~」と。嘘ばっかりついてすんません。

結局週末になっちまいました。

さ、ラストの仕上げ作業の模様です。

↓車体は塗りあがりましたので、足元をキメていきます。

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写真撮り忘れてますが、スカートも塗ってます。

↓塗装が完了した各部を組み合わせてニヤニヤしてみます。

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これから、キッチンさんより頂いたインレタを貼っていきます。

↓まず、トイレ横のエンブレム。

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ATS-SN標記は自作のデカールです。

↓前面。

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↓窓下エンブレム。デカール版だとここが入りません。「キハ40 358」はくろま屋さんの気動車用汎用車番インレタです。

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この後、半艶クリアラッカーで全体を保護しておきます。

ささ、組み立てましょ♪

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やっとこさ完成です。ここからは完成写真並べていきます。

↓公式側側面。

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↓非公式側側面。

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↓前位側のお顔。 

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↓後位側のお顔。

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↓日高線ロゴ。

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とりあえず一丁上がり。

お疲れさまでした~

途中出てきた700番台はでき次第アップします。

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TOMIX・キハ40形ばらばらインプレッション③

さー塗るよー♪

なんだか駆け足になってしまいますがご勘弁ください。

↓とりあえず下地処理して白を塗りました。

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いかんせん、成型色がオレンジなんで留まりが非常に悪いです。

なんか1台増殖してます。「旧塗装で旭川のクルマ欲しいな~」とお友達が家に置いて行きました。人柱にすっぞ

↓本当に人柱にしちゃいました。

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テスト的にジャンパ栓用の凹みを復活させてみました。角穴開けて、中にt0.3プラ板を組んで…と内容は単純ですが、なかなか面倒ですね。ちょっと乱れちゃってます。すまんm(__)m

さてさて、700番台はそのうち本格的に作るとして、今回は350番台を塗っていきます。…とその前に。

↓こんなものを用意しておきました。

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キッチン製、日高線新色帯デカールです。キハ40、160各1両分ずつのパターンが入っています。

せっかく入ってるのに…意地で塗りでやります。バカです、はい。

↓色が乗る部分を除いてマスキングして、とりあえずはピンクを吹きました。

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↓今度はピンクの帯部分をマスキング、青を吹きます。

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今回はクレオスのキャラクターブルーを原色で吹いてます。テールライトも忘れずに。

↓ピンク部分のテープを剥いでみました。とりあえずOK。ここまでは楽勝なんですが、問題は狂ったように細い緑の帯です。

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裾の青部分をマスキングし、緑を吹いていきます。

この緑はクレオスのルマングリーンにわずかに蛍光グリーンを入れたものです。一連の183系に塗った色より、かなり緑が強くなります。隠蔽力がそれなりに強いので、青の上からそのまま塗って大丈夫でした。

ガクガクブルブルしながらテープを剥いでいきます。

↓塗りあがりの図。

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うっし。窓ふちに青が出ているのがご愛敬です。ちゃんと裏もマスキングしましょう。余計な仕事増やしちまったい…

↓前位側のお顔。そこそこ決まってます。

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向かって右側のヘッドライトのフチにちょっと吹き込んでます。けっ

↓4位側側面。運転席下のピンク帯下端、青がこんにちは。

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これぐらいであれば細かいペーパーで擦って何とかなりそうです。

↓後位側のお顔。ジャンパ栓が邪魔でしたが、やれば何とかなるもんです。

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上側の銘板はつまようじで青を差してます。

小さな瑕疵が3か所、どれもいくらでもごまかしが効く部分ですので助かりました。

んでですね。

↓今日、こんなアイテムが届きました。

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「デカールの件ですが、トイレのない側の窓下に付くのがサイズ間違えてまして…フォロー用のインレタ試作したんで送ります。」との事。

本っ当ありがとうございますm(__)m

というわけで、デカールと合わせてこのインレタも使いながら仕上げに入りたいと思います。

明日仕上がるかな?

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TOMIX・キハ40形ばらばらインプレッション②

前回の続きです。

…ってか、いい加減相鉄電車仕上げないと…ずるずるダラダラ行っちゃってます。

↓で、色剥いじゃいました。あーあ。

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さて、プロトタイプをどうしようかなと悩むこと数十分。

日高色に塗り替えてみることにしました。実家の裏走ってたクルマなんで、資料には事欠きません。

↓なにからやるか迷ったんで、とりあえず手摺穴を開けます。

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で、ひとつ困ったことが。

この製品、冷房準備用?のジャンパ栓用の凹みが鉄板で塞がれた個体がプロトタイプになっています。道内のクルマはここが塞がれていないケースが殆どで、改造の際にはここが非常に選択の幅を狭めることになってしまいます。ここはノーマル仕様でやって欲しかった…。

まぁ今回製作するキハ40 350番台の場合、10両中4両(キハ40 352,355,358,360)が凹みを塞がれていますので、他の仕様よりはプロトタイプに困りません。ただ、製品の仕様とは違い、キレイにスムージングされているので、そこの加工はやっておくことにします。

↓さらっと削ります。

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↓350番台に限らず、エンジン換装車はトイレ側側面の大形ルーバーが撤去されているので、ここも加工しておきます。

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350番台の場合、車体と屋根が同色のため、製品のままですと車体と屋根の隙間が目立ってしまいます。

↓ということで、屋根を固定して隙間を埋めてしまいます。

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次に、ここに無線アンテナの穴を開けます。

↓で、製品にはこんなものがもれなく付いてきます。

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これはなにかと言いますと。

↓こう使います。ガイドあなに沿ってドリルを通せば定位置に穴が開くという寸法です。これ、すごく便利です。

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↓ドリルを通した後、治具を外すとこんな感じ。ちゃんと開いてます。

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なんか至れり尽くせりの製品ですね。これでもう少し安ければ文句なしなんですが。

↓手すりを植えていきます。ワイドボディなんで手摺類は前面のみ、楽できます。

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貫通扉にヘッドマーク掛け兼用の手摺が付くのが日高線用の特徴ですので、こちらも忘れずに付けておきます。

↓屋上にもアンテナと信号炎管を取り付けます。

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日高線用車両の特徴の無線電話アンテナですが、プラ板のベースとφ0.2の真鍮線で製作してあります。

実物はかなり細いものですので省略も考えましたが、何もないのも淋しいのでオーバースケールを承知で付けてあります。

↓側面の追加部品はドアスピーカーのみ。楽で良いです。

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↓塗装前の段階まで持って来ました。

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TOMIX、KATO共に最近の製品は肌が平滑すぎて塗装の食いつきが甘いような気がしますので、今回はクリームクレンザーで細かい傷を作ってあります。 その後洗浄、乾燥しておきました。

お次は塗装、乱れると触らない方がマシだったという切ない状態になってしまいますので丁寧な仕事をしていくことにします。

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TOMIX・キハ40形ばらばらインプレッション①

昨日(09,2,28)、満を持して発売されたTOMIXキハ40ですが、行き付けの模型屋さんにいっぱい入荷してました。

で…つい魔がさして購入。試しに1台触ってみたかったんです。

願わくばどこより早く加工して仕上げたいとこです。

↓じゃん。ぴっかぴっかの新車です。当然というべきか、北海道用の100番台をチョイス。

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TOMIXからこのクルマが出るとは、時代も変わりました。心の底からマイクロ製持ってなくて良かった(苦笑)何台か触りましたが、評判に違わぬ出来でしたので…。

かつてはエッチング板のお世話になったり、プラ板で窓回り自作したり、地味なくせに最高に手の掛かるクルマの一つでした。40の決定版的製品が出たことで、キハ12以降の道内一般型気動車はキハ21を除いて完成品や小加工で手にできるようになりましたね。今回も素晴らしい出来です。あとはバリエ展開で48形に期待しましょう。

試しに走らせてみましたが、LEDヘッドライトも明るくかつなかなか自然な電球色に灯り、ハイグレード仕様初期のモデルでのキハ58あたりと比較すると隔世の感です。ただ、ちょっとギアノイズは大きめかも。

↓んで、定番でしょうがKATO製2000番台車と並べてみました。

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モールドの繊細さなど、10数年の技術の進歩による差は出ていますが、プロポーションそのものは両者とも大変良好です。これなら並べてもさほど違和感は感じないでしょう。

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↓北海道形40を作る上で、喉から手が出るほど欲しかったDT44A台車。

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これまではKATOの201系電車を潰して近似形態のDT46を捻出していました。これで原形のDT44があれば完璧なんですが。

細かい所では、客扉のガラスがタブレット保護柵の分わずかに引っこんでいるのが表現されています。

↓早速ばらしてみます。まずは車体を外しましょう。

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最近のTOMIX製品のトレンドである、床板埋め込み式のチップLEDが見えます。他は特に珍しいものはありませんが…

↓ここが改良されてます。KATOの伸縮式と同様、カプラーに復元バネが装備されるようになりました。

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伸縮式TNカプラー、見た目はいいんですがカーブ→直線に戻る際に引っかかって復元せず脱線など走行性能に難がありましたので、この改良でどう変わるか楽しみです。

↓車体からライトユニットを外してみます。

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オレンジ色の変な部品が付いていますが、ごくごくオーソドックスにライトユニット後部を持ち上げればパカッと外れます。

↓取り外したライトユニット一式。

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先ほどの変なオレンジの部品の正体も判りました。

これ、テールライトケースなんです。この構造を採用したN製品は初めてではないでしょうか。再塗装する際、非常に助かります。

もっとも、メーカーでもバリエ展開を睨んでこの構造を採用したのかもしれませんね。

↓ライトユニットをはずすとこんな顔。テールライトケースがいなくなってます。

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↓同、ライトケースを外したお顔の裏側。前面ガラスの取り付けはKATO製と全く同じ構造です。まぁそれ以外やりようがないですが。

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キハ55系、20系をはじめ、最近のTOMIX製品では屋根を固定して継ぎ目を仕上げると、以後分解不可能という切ない構造でしたが、今回の40では屋根の固定化改造を施しても自由に分解、組み立て出来ます。車体、屋根同色車(キハ40 350等)を作る時には助かります。

↓ライトユニットもばらしてみました。意外とシンプルな部品構成です。

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↓こんなの発見。

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テールライトケースは一旦車体と一体で成型、塗装された後に切り出してあることが伺えます。確かにこうすれば色ズレは起こり得ません。ただ、えらい手間ですよね…すんげぇ…。

↓でんっ。上回り全部品です。

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買って速攻ばらんばらんにしちゃいました。ははは。

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