カテゴリー「TOMIX・キハ58系の改造 高岡色」の記事

最後のキハ58を作る③

さてさて、またしばらく放置になってしまいましたが…

↓前回に引き続き、足回りにも色を入れていきます。

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連結器はグレー成形のTNカプラーを用いました。

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台車はグレー成形品が手に入らず、止むを得ずミッチャクロンプライマーを介してグレー塗装仕上げとしています。車輪も塗りました。

↓車体各所の色差しも施します。

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↓標記類の貼り付け作業

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↓クリアコート後、軽めのウェザリングも施して

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↓ようやく完成です。

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↓キハ58 1114公式側

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↓同非公式側

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↓顔

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↓運転室部分を真横から。乗務員扉のドアノブが結構大変でした。

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↓キハ28 2346公式側

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↓同非公式側

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↓顔。帯が乱れちゃってます。

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ここはデカールに頼ってしまった方がやりやすかったかもしれません。

今回はこれにてお開き。次は何しましょうかね。

         

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最後のキハ58を作る②

さて、前回に引き続いての作業です。

部品の取付を行っていきます。

↓まず各部の手摺から。

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いつもの通り、φ0.2の真鍮線です。後ろも同じように施工してますが、写真撮るの忘れてました。

キハ28のワイパー取り付け座はt0.14プラペーパー、標識灯掛けはトレジャータウン製パーツを用いています。

↓ここからはエッチングパーツを数点。

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ワンマンスピーカーです。

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キハ28にはトイレの点検フタも取り付けます。両方共トレジャータウン製です。

↓また前面に戻って、電線類を取り付けます。

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φ0.2~φ0.4の真鍮線を適宜用いました。

しかしまぁ何と言うか、冷房車って面倒くさいですね(汗)

次は屋上に移って…

↓列車無線アンテナと信号炎管を取り付けます。

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キハ28は左にオフセットしている所がミソです。

↓クーラーも実車に合わせて、一部をメッシュタイプに交換しておきます。

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これで車体の加工は終了しました。ここからは塗装作業です。

↓何となく気乗りしないまま、ここまで塗りました。

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このえんじ色、普段使わない鉄道カラーなんぞをベースに調色したものですが…

塗りづらくてしょーがない。いつも通りにミスターカラー使うべきでした。

もっとも、塗料でなく腕の問題な気もします。

↓と言いつつも屋根をねずみ色1号で塗ります。鉄道カラーの。

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色調がイメージ通りだったもんで…現金なもんです。

会議と言う名の拷問プレイの後なので、何となくパッとしない感じで本日の作業終了です。 根本的に人の話聞くの嫌いDNAが強いみたいです。私。

明日は張り切っていきましょう♪

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最後のキハ58を作る①

先日の利尻号の整備に続いて、ウォーミングアップ第2弾。

実は、キハ58系使用の定期運用が既に4両である事をつい先日知りまして(汗)
未だちょいちょいと走っているとばっかり思っておりました。

ちょうど種車もある事ですし、たまには内地のクルマも良いかなということで作ってみることにします。

↓さて、今回の種車です。

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掘り出して来たのは言うまでもなくTOMIXのキハ58-1100(と思い込んでました。それは後ほど)とキハ28-2300です。今回はこの2台をベースに、特定番号として可能な限り作り込んでいくことにします。

プロトタイプは高山線で最後のご奉公を勤める富山運転センターのキハ58 1114とキハ28 2346、高山色の編成です。せっかく改造するんで色替えします。

基本的には手摺の交換等、通常のディテールアップと変わりませんが、キハ28のロット違いによる差異(製品は2357~2397を模型化しているようです)や後天的な改造を再現する為にはそれなりの切った貼ったが出てきますので、そちらを先にやってしまう事にします。

↓まずはテールライトの交換から。

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キハ28 2346は製品の外ばめ式とは違い、内ばめ式になっています。この部分をキハ56のジャンクボディからそぎ落として移植しました。

左が製品のまま、右が交換したテールランプです。言うまでもなく、左右両方交換します。

↓次に、車体と屋根板を接着し、継ぎ目を埋めます。

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↓で、ここで間違いに気付きます。

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左:作業中のもの

右:キハ58-1100

あ…1500番台の車体いじってる(汗)

屋根がまるで違うので普通は間違いませんが

↓こんな保管方法だと間違えます。

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↓気を取り直してやり直しました。後部も継ぎ目を埋めてます。

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続いて、ディテーリングを始めていきます。

前半は埋めたり削ったりの作業です。

↓まず、全ての客扉の明かり窓を埋めます。2両ともです。

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キハ58系を触っていくと必ずこの作業にブチ当たりますが、何度やっても面倒くさいですね。

2両共通で加工するのはここのみです。

次はキハ28の加工に入ります。

↓前面の水切りと吸気口を削り落してしまいます。

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この段階で手摺穴も開けておきました。

↓運転席側面窓の水切りを加工します。

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ちょっといびつな気もしますが、こんなもんでしょう。

↓次は運転席窓バランサー点検ブタの加工。

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元の物の下部のスリットを埋め、さらにその下に追設されたフタを取り付けました。

お次はキハ58の加工。

↓乗務員扉下部に手掛けが追加されていますので再現します。

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今回はここまで。次は部品取り付けから入っていきましょう。

しかし、思った以上に手間掛かります(苦笑)

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